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青の祓魔師 第49話「正十字学園祭-後夜」の簡易感想

2013-09-16 (Mon) 11:08

今回からハガキ投稿企画もはじまって、ますます盛り上がってきましたね。
それにしても極秘プロジェクトってなんだろうすごく気になるんですけど…


これまでの簡単なあらすじ


 なんとイルミナティのスパイは宝ねむ…ではなくて志摩だったことが判明。しかもその志摩によって出雲が奪われてしまう。そこにようやく燐達もやってきて、そこではじめて志摩の裏切りを知ることになるのだが…

イルミナティのスパイ…裏切り者は志摩だった


 今回のお話を読むまでは、この志摩はニセモノなんじゃないか、ひょっとしたら洗脳されているかもしれないと思っていたのですが、どうやら志摩は自らの意志でスパイをやっていたようですね。これまでは祓魔塾生の監視をしていたようなことを言っていましたが…

 でもこれまで一緒に戦ってきた仲間をああも簡単に裏切れるものなのでしょうか?あんだけ好きだと言っていた女の子=出雲に(命に別状がないとはいえ)あんなことできるものなのでしょうか?志摩は普段は軽い感じだけど実は仲間思いの熱いやつだと思っていただけに、志摩の裏切りには少なからずショックを受けてしまいました。

 志摩が何のためにスパイをやっていたのかが気になります。イルミナティの目的に賛同したから?それとも何か別の目的が?今の志摩のひょうひょうとした(わざとしらささえ感じる)感じからは見えてこなかったです…


ついに現れた敵のボス(黒幕)、啓明結社イルミナティの総帥・光の王ルシフェル


 てっきり燐や雪男の母方の祖父かとばかり思っていた(TVアニメはそうでしたよね)ので、メフィストの兄が敵のボスだったのには驚かされました。そしてメフィストはサマエルという名前だったんですね…

・正十字騎士團に宣戦布告
・イルミナティの目的は父の魔神サタンの復活させ、
・物質界と虚無界を一つに融和し無へと帰す
・その計画のために出雲が必要となる
・お前(サマエル)はまだ元気そうですね 弱ってますがあの方(ルシフェル)は

 ルシフェルもサマエルもどちらも平和を願っているのだけど、サマエルは現状維持派…今の世界が好きで今の世界を守りたいと思っているのに対して、ルシフェルは二つの世界を融和して業や苦しみのない世界を作りたいと、二人の考えは真っ向から対立しているので、戦いは避けられそうにない…ということになるのかな。

 サマエルとルシフェルの、お前はまだ元気そうとか弱っているとかの、やり取りが気になりました。サマエルが弱っている理由は寿命?人間界に長く居過ぎたから?


これからは人間殺す覚悟がなきゃ勝てへんで 俺達(イルミナティ)は人間の集まりやさかいな


 この志摩の忠告が燐には重くのしかかることになりそうですね。これまで燐は人間を守るために悪魔と戦ってきたのに、今度はその人間を殺す覚悟で戦わなければいけなくなるのですから…。ただこれはあくまで志摩が言ったことであって、殺さずに済む方法があるのかもしれませんが…


雪男と祓魔塾生達で出雲救出へと向かうことに


 でもさっきは志摩のことを見逃していたのに、今度は出雲救出チームに加わるとか、宝ねむ(&メフィスト)が何をしたいのかがよくわかりません。それとも自分達が解決してしまっては面白くないので、燐や雪男達に戦わせるつもりなのでしょうか?

 燐は俺達が出雲も志摩も絶対取り戻すと強い決意を固めているのに対して、勝呂や子猫丸達はまだショックで動揺を隠しきれていない様子ですね。はたしてこの調子で出雲救出に向かうことができるのか…

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