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黒子のバスケ 第226Q(226話)「勝利ってなんですか?」の簡易感想

2013-08-25 (Sun) 16:04

今週は表紙&巻頭カラー…だけど、藤巻先生曰く暗い話でした。
トビラ絵見て思ったけど、黒子と青峰だけ髪の色が逆なんですね…


これまでの簡単なあらすじ


 一足先に荻原くんの明洸中学が決勝進出を果たす。あとは黒子の帝光中学が準決勝を勝てば、ついに二人の約束が果たせるのだ。目の前で荻原くんの活躍に触発された黒子は、序盤から出場し活躍してみせる。ところが、鎌田西の双子のラフプレーによって負傷退場させられてしまう。黒子のことが心配で様子を見に来た荻原くんの前に赤司様が現れて…

今週の桃井さつきマネージャー


 今週のさつきはずっと黒子に付き添っていたようですね。何話か前に落し物を届けに行った時もそうだったけど、最近のさつきは黒子と共に行動をすることが多いですよね。それにさつきは今回のことに限らず、いつも黒子のことを気にかけて(心配もして)くれていて、本当にいい子ですよね。俺も学生時代バスケ部に入っていたら、あんな可愛くて気の利く女子マネと一緒に帰ったり、色々心配してもらえたのかなあ。


黒子に!絶対またやろうとだけ言っといてくれ……!


 荻原くんはたとえ何があったとしても友達との約束を果たそうとする男だと思いますが、帝光中との決勝戦でこれまで自分がやってきたことをことごとく打ち砕かれてしまい、はたして再起できるのかどうか心配ですね。何より試合後の荻原くんのあの絶望に打ち砕かれた顔はとても見ていられませんでしたね。黒子は荻原くんが自分のせいでバスケをやめてしまったようなことを言っていましたが、実は密かにアメリカでリベンジを果たすために猛特訓中だったりしたら面白そうだけど…


ただの点取りゲームは飽きたからって、今度は(帝光)111対(明洸)11の数合わせをやってしまうとは


 しかし、初戦の相手でさえも本気の帝光中から8点取っていたような気がしましたが、仮にも決勝進出を果たした荻原くんの明洸中学が手を抜いてもらっても11点しか取れないだなんて、ちょっと信じられないのですよ。まさかキセキの世代は全中でさらに進化しているとか?

 それにしてもなぜ赤司様は黒子との本気でやるという約束を破ったのでしょうか?格下の荻原くんに色々言われたことがムカついたから、彼の信念をことごとく打ち砕いてやりたくなったから?黒子にはどんな点差になってもいいと言われたから、本気で数合わせプレイをしたまでとか?もうキセキの世代の連中が救いようのないゲスに成り下がっていて、とても今の彼らをフォローする気にはなれないのですよ…


次号、全てを踏みにじる帝光に、失意の黒子が出した結論とは…!?


 たしか、三年生は全中が終われば引退なんでしたっけ?今さら黒子が何かできることはあるのかな?今のキセキの世代の連中に、勝つこと以上に大切なものを気づかせることは難しいと思われますが。

 黒子の言葉にならない叫びが、止めどなく溢れ出る嗚咽と涙が、あまりにも痛々しくてこちらも見ていられませんでしたね…

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Comments







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格下の荻原くんにあんなこと言われたら、
赤司様も力の差を見せつけずにはいられなかったのかもですね…
2013-09-01-10:53 いくの
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キセキの世代がやってるゲームも
彼らの力量があるから出来る事ですし
赤司は自分なりに"帝光の力"を見せ付けたとも言えますかね~
2013-08-25-17:21 kivaxtuto
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