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黒子のバスケ 第219Q(219話)「ありがとうございます」の簡易感想

2013-06-29 (Sat) 23:03

最新単行本第23巻が8月2日(金)に発売することが発表されました。
さらにドラマCD(第94Qの話)同梱版と小説版も同時発売されるとのことですごく楽しみですね。


これまでの簡単なあらすじ


 帝光中には二連覇のかかった全中決勝戦だったが、双子率いる鎌田西中のファウルを狙うセコい戦い方にまさかの大苦戦、前半をリードされまま折り返してしまう。ところが後半から青峰&黒子を投入したことで完全に相手を圧倒、終わってみれば大差をつけての勝利だった。見事二連覇を成し遂げ、来年の三連覇に向けてというところで、監督が倒れてしまう…

☆眩しく強い日差しー二度と戻らない、夏の日


 このプールの話をやったら、きっとすごく盛り上がるだろうに、トビラ絵でワンシーンだけというのが残念です。プールから上がろうとしている黒子、プールの端に腰掛けて黒子を見ている(黒子と話している)のが黄瀬、仰向けで浮かんでいるのが紫原、手前の後ろ姿が…青峰?個人的にはすごくすごくさつきの水着姿が見たかったです…!!


今週の桃井さつきマネージャー


 バスケの試合中のポニテ&パーカー姿も可愛かったけど、髪を下ろした制服姿も女の子っぽくて可愛いですな。最近はこうして一緒に帰ったりと、試合以外でもキセキの世代&黒子と一緒にいるシーンが多くなりましたが、やはり黒子目当てで?さりげなく黒子の隣歩いているしwでも監督のことにしろ青峰のことにしろ、最近のさつきは黒子ラブよりもみんなを心配していることの方が多くて、もっとさつきにも笑顔になって欲しいのですよ…


黒子「赤司君のおかげです ありがとうございます 今のボクがあるのはあの日赤司君が手をさしのべてくれたからです」
赤司「オレは何もしてないよ 確かにあの時オレは黒子に可能性を感じて声をかけた けどそこからはい上がってきたのは黒子自身の力だ しかもその力あってこその今年の優勝だった 礼ならばむしろオレが言いたいぐらいだよ」


 自分の頬をむいぃ~と引っ張る黒子、そのことを赤司様にツッコまれた時の黒子がなんか可愛かったですね。まだ優勝の実感がわかない、うれしいよりも夢のようで信じられない、か…キセキの世代は前の年も経験したことですが、黒子にとってはこれがはじめてのことで、しかも去年は三軍だったからなおさらなんですね。ここの黒子と赤司様のやり取りがすごくいいなと思いました(←小並感)。赤司様マジ紳士マジキャプテン、とても二年後に火神に突然襲いかかったあの赤司様と同一人物だとは思えないのですよ…


白金監督が………倒れたって……!!


 あの青峰とのやり取りの時のセキが気になっていたのですが、まさかそんな重い病をわずらっていたとは…。突然の監督の交代、さらに虹村達三年が引退してしまい、これから一体どうなってしまうのか不安を感じずにはいられないのですよ。


おいお前!いくらなんでもあっさり抜かれすぎだろーが もっと気ィ入れて守れよ


 案の定、二軍から上がってきたメンバーごときでは、相手にもならずに、青峰の不満は増すばかり。でも黒子には声をかけることもどうすることもできないという。一人じゃ止められないのだったら二人や三人がかりとか、あるいは黄瀬や緑間など他のキセキのメンバーが青峰とマッチアップすれば、いいんじゃないかと思うんですけどね。


己の心すら置き去りに…あまりに速く開花していく「キセキ」の力たち!!


 青峰以外にも次々とその能力を開花させていくキセキの世代。まさにバスケの成長に心の成長が追いついていっていないといった感じなのでしょうね。オトナ達がしっかりと彼らをサポートして行かなければいけないというのに、特別扱いしろと言う理事長とそれに逆らえない新監督(元コーチ)…。次号予告では「次々覚醒するキセキの世代!!そして分裂へ!?」なんて書かれていましたし、すごく不安です…

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