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黒子のバスケ 第218Q(218話)「せめて今だけでも」の簡易感想

 次号の「誠凛高校バスケ部通信」では7月7日に行われるイベントの配信情報が届けられるそうなので楽しみですね。


これまでの簡単なあらすじ


 キセキの世代率いる帝光中は、不安要素がありながらも順調に全中決勝戦進出を決める。そして迎えた決勝戦でも、青峰らの活躍で相手を圧倒…と思いきや、積極的にファウルを取られに行く相手の戦い方にとまどい、まさかの大苦戦でリードを許したまま前半を終えてしまう。しかし後半はそれぞれ親友と監督の言葉で復活を果たした黒子&青峰の活躍で巻き返しなるか…?


黒子の活躍によってあっという間に逆転に成功


 鎌田西中の双子にとっては、黒子の変幻自在のパスに翻弄されて、ファウルさえさせてもらえないのですから、まさに手も足も出ない状態といったところでしょうね。それにしてもこんな全中の決勝戦という大舞台でしかもリードされた状態での途中出場ときたら、かかるプレッシャーも半端じゃなかろうに黒子大丈夫なのかと思っていましたが無用な心配のようでしたね。それだけ黒子にとって荻原君の存在が大きかったようです。


一対一でいけ 入念にすりつぶせ何より やられっぱなしはシャクだろう?


 前半はこの双子にかなり苦しめられましたが、後半は黒子のパスでも一対一でも完全に圧倒し、まさの力の差を見せつけたといった感じでしたね。それにしても小学生の頃は合気道の大会で優勝するほどの実力者だった双子がなぜ中学ではバスケに転向したのかが理解不能なのですよ。そのまま合気道やっていた方が良かっただろうに…


てか前半と休憩(ハーフタイム)の間に調べたのか?どんな情報収集力だよ…


 あのわずかな時間の間に鎌田西中の双子の経歴を調べ上げるとか、さつきの情報収集力がすごすぎて怖ささえ感じます。もしかしたら黒子のことももうとっくに…荻原くんのことはもちろんのこと今までの経歴とかもすべて調べ上げてるのかと思うとガクガクブルブルものです。でもさつきのような女の子にならむしろ隅から隅まで調べ尽くされたいです。


全中優勝後に帝光バスケ部にとある事件が!?
次号より帝光編は物語の核心へ…!!


 今回のラストで白金監督が倒れてしまって、しかもこんな次号予告を読ませられたら、帝光中バスケ部がどうなってしまうのか気になって仕方がないというものです。いよいよ緑間のあの「赤司は二人いる」の言葉の謎も明らかにされたりするのでしょうか?
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