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黒子のバスケ 第217Q(217話)「行こうぜ」の簡易感想

今週号では紫原&氷室のアニメイラストが公開されましたね。
次はいよいよあのお方…赤司様を期待してもいいんですよね?


これまでの簡単なあらすじ


 帝光中は圧倒的な強さで全中決勝戦へと勝ち進む。そして決勝戦では双子率いる鎌田西中とぶつかることに。決勝戦でもキレッキレの青峰に活躍により相手を圧倒するが、双子の能力に思わぬ苦戦を強いられることに…?


今週の桃井さつきマネージャー


 今週のさつきの出番は、監督の話を思い出していたところが1カットと、前キャプテンの虹村とマネージャーとしてのやり取りが数カットあった位でしたね。それにしてもさつきは普段のマネージャー業務(選手の世話やサポート)をこなしながら、どうやって他校の選手の情報収集までやっているんだろう?普段のマネージャー業務は他の女子マネと一緒にやっている姿が描かれていましたが、情報収集についてはどうなんだろう?あとさつきは中学生の頃が一番可愛いよなと、ポニテパーカーのさつきを見て改めて思いました。


二度と聴こえないメロディーがそこにはあった…


 今回のトビラ絵は、赤司様と紫原が緑間の奏でるピアノを聴いているワンシーンでした。こういうキセキの世代のバスケ以外の学生生活の一コマって、ほとんど描かれることがないだけに、なんかいいですよね。次はぜひさつきの体操服姿のシーンをお願いしますっ!!


これが最後だ 勝てば優勝 そして二連覇となる


 え、ちょっと待って下さい、「二連覇」って、どういうことですか?去年キセキの世代が一年生の時ももちろん優勝していましたが、その前(キセキの世代が入る前)は違っていたの?帝光の選手は優勝以外許されないとか言っていたのでてっきり…


何か言いたいことはあるか? かまわないさバラバラの個性がかみ合ってこそのチームだ 共有すべきなのはただ一つだ そしてそれは全員できているはずだ 勝つぞ!!


緑間 一本でも多く3Pを決める それだけなのだよ
青峰 別に なんもねーよ
紫原 んー…早く終わらせておかし食べたい
黄瀬 なんかみんなバラバラじゃないっスか!?

 こういうやり取りもまた個性派揃いのキセキの世代らしいなと思いましたが、青峰のテンションが異常に低いのはやっぱ気になりましたね。でもやる気が無いように見えるけど、自暴自棄にも思える危なっかしいプレイの連続だけど、キレまくりの動きで大活躍という。おそらくまだバスケへの情熱も勝ちへのこだわりも捨て切れていないのでしょうね…


ファウルをもらうのも技術の一つだ とは言え…それにここまで特化した選手は初めて見たぜ


 決勝戦の対戦相手の鎌田西中の双子…どんな変態能力(分身とか入れ替わりとか)を使ってくるものかと思っていたら、ファウルされていないのにファウルされたように見せるとか、予想していたのよりも地味でセコいwでもこれで全中の決勝戦まで勝ち上がってくるんだからある意味すごいwそれならばこの双子のいないところから攻めれば良さそうなものですが…

 相手の挑発にまんまと乗せられて、ついカーッとなってしまう黄瀬がまた黄瀬らしというか、こういうところが女子のハートをくすぐるのかもしれませんね。


帝光がまさかのリードを許す形で前半折り返し、しかも青峰がファウル4つもらってしまい


「今さらもう元には戻れねぇ それでも……まだ勝ちたいって気持ちは残ってる」

 そこで監督自らが青峰に話をしますが、何か有効な解決策を提示したわけでもないけど、青峰のモチベーションをある程度回復させることはできたのかな。

「なげ出すな 諦めなければ必ずとは言わん だが諦めたら何も残らん」

 それにしてもこの監督パクったって、まさかあの時の黒子と青峰のやり取りを聞いていたとは。意外とお茶目なところがあるのに笑ってしまいましたwでも選手のことをよく見ていて、選手のことをよく考えている、いい監督ですよね。でもゴホゴホッと咳き込んでいるところがちょっと気になりましたがまさか体調が…

「今年は約束守れなくてごめんな!来年!絶対!やろう!」
「オレ一回戦であいつらに負かされたからさ 仇とってくれよな!」

 荻原くんカッコ良すぎだろ、さわやかに恨みがましいところもまたいいですよね。そんでもって荻原くんの電話で、黒子は吹っ切れたというか元気が出たというか、調子が戻ったようですね。その後の(黒子を迎えに来た)青峰と黒子の、何か色々なことを乗り越えた後の男女のような、そんな表情が印象的でした。後半は青峰&黒子コンビの大爆発に期待したいですね。
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こんなに仲がよくてバスケが大好き同士だった
荻原と黒子の間にいったい何があったんでしょうね・・・
[ 2013/06/15 22:34 ] [ 編集 ]
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