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マギ 第183夜(第183話)「対面」の感想

2013-06-04 (Tue) 22:16

いよいよ今週号からマギ本編が巻頭カラーで連載再開となりました。
本編の休載と入れ替わりで連載の始まったシンドバッドが主役のスピンオフも掲載されています。

マギのアニメの続編って、噂されているように劇場版なのか気になりますね…


これまでの簡単なあらすじ


 えっと、どこまで話が進んでいましたっけ?たしかモガメット学長の黒いジンを相手に、アリババがカッコ良く全身魔装で極大魔法をやろうとしたんだけど、練紅炎に見せ場を持っていかれちゃったんだったっけ?せっかく久しぶりにアリババがカッコ良く活躍する姿を見られると思ったのに残念wそしてついにアリババと練紅炎がはじめて顔を合わせることになりますが…

待たせたな!!!!!!グレートハンサム☆な俺活躍再開だぜ☆


 いやそんなこと言っていても、練紅炎の眷属達に見せ場を取られちゃって、出る幕なかったし。今回はほとんど状況の解説とリアクションだけで終わってしまいましたね。それでも唯一の見所といえば、アリババと練紅炎がはじめて顔を合わせた…対峙したシーンかな。練紅炎と眷属達だけで黒いジンを倒せるのか、それともアラジン&アリババが練紅炎達と共闘することになるのか。


練紅炎が出るまでもなく、紅炎の眷属達が黒いジンを倒してゆく…


 それにしても紅炎の眷属達は強すぎです。金属器使いの紅覇よりも強いのではないのでしょうか。紅炎の眷属達の戦いっぷりを目の当たりにした時のアリババのリアクション…まさかアリババよりも強いってことはないよね?しかしレームとマグノシュタットの戦争がはじまってから、どんどん強さのインフレが加速していっているような気がしてなりません。この人達に比べると、バルバッドでアラジンと戦った時のジュダルなんて雑魚もいいところじゃ…


そう…負傷兵は残してね。船より早く本国へ帰らせてあげられる方法があるから…


 それはつまりシェヘラ様の魔法で船上からレーム本国へと一瞬でワープできるということなのでしょうか?でももしそんな方法があるとしたら、逆に本国から残り二人の金属器使いをこちらへと転送することも可能なはず。もっともシェヘラ様は部下達の撤収とアラジンを助けるため自分一人で戦われる気のようですがね。でもそんなシェヘラ様だからこそ…


兄さんとロウロウはまだ無茶しちゃだめなのだ!!


 ファナリス兵団も残ってシェヘラ様と共に戦うことにしたのでしょうね。ムーやロウロウを必死に止めようとして、逆に二人になでなでされるミュロンたんが可愛かったです。ってゆーか、ファナリス兵団の人達、先のマグノシュタット(&アラジン)との戦いで壊滅的な打撃を受けたように見えたけど、どんだけタフなんだよと。でもまだ傷や魔力の回復具合とか本調子じゃないのかもしれませんけどね…


ティトスはいまだにどうすべきか決められないまま


 ティトスはマルガと一緒にいたいがために自分がすべきことを選べずにいる、親同然のシェヘラ様や親友のアラジンといった大切な人達の元に駆けつけることができずにいることに、苦しんでいるんですね。でもむしろいっそこのまま残り少ない時間を最期までマルガと共に過ごしたとしても、それがティトスの決めたことなのだとしたら、誰にも責められないとは思うんですけどね。これからティトスが下すであろう選択&決断に注目したいです。

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