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トップページ » ジャンプ(連載終了or休載中) » 黒子のバスケ » 黒子のバスケ 第214Q(214話)「楽しみだ!」の簡易感想【早バレ】

黒子のバスケ 第214Q(214話)「楽しみだ!」の簡易感想【早バレ】

黒子のバスケイベントが開催されるそうですが、
この漫画って普通の少年達にも人気あるのかな…?
それともテニプリみたいにミュージカルをやるとか?


これまでの簡単なあらすじ


 キセキの世代がスタメンで、黒子が公式戦初出場で迎えた全中予選だったが、帝光中は危なげなく勝ち進んで全中出場を決めたのだった。今年は自他共に認める過去最強の布陣で、全中優勝も揺ぎないだろう。しかし青峰は絶好調すぎるがゆえに、強すぎるがゆえの苦悩が深まってゆき…


予選初戦無事突破!おめでとー!!


 このさつきの笑顔がいいですよね可愛いですよね。そんなさつきに対して、ふーんとかキセキの世代の反応があまりにもそっけなさすぎて可哀想でした。さつきだっていつものこと=勝つのは当たり前だということはわかっているけど、少しでも場を盛り上げようと皆を労おうと彼女なりに気を遣っているのにね。そしてさつきはこの頃ちょっと様子がおかしい青峰のことを気にかけていて、黒子達とは一歩離れたところで暖かく見守る姿が印象的でしたね。


ついに黒子の小学校時代にバスケを教えてくれたあの彼の顔と名前が明らかに


 黒子のケータイには「荻原シゲヒロ」という名前が表示されていました。これまで私がイメージしていた通りの…いやそれ以上に爽やかでカッコいい好青年といったタイプの男の子でしたね。彼もまた全中出場を決めた学校のスタメンということは、いずれ黒子の帝光中と戦うことになるのでしょうか?でもそうなると、キセキの世代によってもう二度とバスケをしたくなるほどのトラウマを植え付けられそうで怖いのですが…


青峰の強すぎるがゆえに深まる孤独と苦悩


 青峰は頑張ったら頑張った分だけバスケがつまんなくなっていくと言っていましたが、青峰に限らず紫原とか他のメンバー達もそう見えました。全中出場を決めても皆それが当たり前といった様子で、黄瀬が一人だけ大喜びしているといった感じでしたからね。しかも青峰については試合で勝ちが決まったら急にやる気を無くしたり、練習もサボるようになっていったりと、この頃ちょっと様子がおかしいのが気になりますね。キセキの世代の他のメンバーも、黒子も、原因はなんとなくわかっているんだけど、誰にもどうすることもできないというのが…
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