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トップページ » ジャンプ(連載終了or休載中) » 黒子のバスケ » 黒子のバスケ 第213Q(213話)「獅子搏兎」の簡易感想【早バレ】

黒子のバスケ 第213Q(213話)「獅子搏兎」の簡易感想【早バレ】

最近発売された一番くじが凄まじい人気のようですね。
熱烈な黒子ファンの腐女子さん達に敵う気がしません…


これまでの簡単なあらすじ


 全中予選に向けて、いよいよ赤司新主将体制が本格的に始動する。これまで謎のベールに包まれていた監督が直に指導を取ることになり、練習はますますハードに。いつものお約束で黒子がゲロったり、緑間と紫原がケンカしたり、なんだかんだあったけど、黒子が持ちかけた勝負が功を奏して?、バラバラだったチームが一つにまとまっていくのだった。ここに来てキセキの世代の調子はうなぎのぼりで、特にエースの青峰は絶好調すぎるほどに絶好調なのだが…


青峰が、その才能が化ける時!!それは「キセキの世代」覚醒のはじまり…!!


 ここに来てキセキの世代の面々はその才能を一気に開花させはじめた、覚醒しはじめたといった感じですね。特に青峰に関しては、誰にも止められないんじゃないかと思えるほどの、凄まじい才能を開花させはじめていますからね。それはもう相手側が思わず戦意喪失してしまうほどの。自分が強くなればなるほど、誰も自分と本気で戦おうとしなくなるというのが、青峰にとっては最大の不幸だったのでしょうね…


はい(よく周りの人達をじーっと見ているのは)人間観察です 視線の誘導は万人共通の心理的反応だけでなく相手のクセやタイプも加味して行います だからその訓練を日常的にしているということです


 なるほどよくわかったようなわからないような。しかし黒子に見つめられると、さつきのようにドキドキするのもわかるけど、青峰のようにウソを付く後ろめたさを感じて思わず視線を逸らしてしまう気持ちもよくわかります。それにしても黒子はなんでも見透かしているようにも見えるけど、青峰が抱えている悩みには気付いているのでしょうか?青峰が抱えている悩みはバスケの才能がありすぎるがゆえの悩みなので、黒子に話してもわかってもらえないと思っているのかもしれませんね…


テツくーん!! だってーガマンできないんだもんー ? え!? みつめあっちゃった… テツ君とみつめあっちゃった…!


 そして幼なじみのさつきもまた最近の青峰の様子がおかしい何か悩んでいることに気が付いている様子ですね。そのうち話したくなったら~のところの黒子と青峰のやり取りを見守るさつきの笑顔が印象的でした。それにしてもすっかり黒子に恋する乙女モードのさつきが可愛いことこの上ありません。さつきのような可愛くておっぱいの大きな女の子にあんなふうにグイグイアプローチされたら、俺が黒子だったら多分イチコロですね…


その後帝光はすべての試合で圧勝 他をよせつけない圧巻の戦いぶりで全中出場を決めた


 その類まれなる才能を覚醒させはじめたキセキの世代に敵なしといった感じですね。たしかに監督の言う通り、優勝以外はありえないでしょうね。そういえば黒子が小学生の時にバスケを教えてもらって、今も連絡を取り合っている、あの男の子は今どうしているのでしょうか?全中で対戦して、キセキの世代がこれでもかと完膚なきまでに叩きのめして、酷いトラウマを植え付けられてバスケをやめてしまう、そんな嫌な予感がしてならないのですよ…
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