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トップページ » ジャンプ(連載終了or休載中) » 黒子のバスケ » 黒子のバスケ 第206Q(206話)「彼しだいさ」の感想

黒子のバスケ 第206Q(206話)「彼しだいさ」の感想

今回は表紙&巻頭カラー、黒子とキセキの世代の中学時代を描いた帝光編も最高潮らしいです。


これまでの簡単なあらすじ


 小学校時代の友達との約束を果たすため、帝光中学バスケ部で誰よりも練習に励んでいた黒子だったが、結果が伴わずにいた。そしてついにコーチ?から退部勧告をされて、黒子自身も諦めかけてしまう。しかしキセキの世代の一人、赤司との出会いが、赤司が黒子にした助言が、黒子自身も知らなかった黒子の才能を開花させてゆく…!?


青峰君は本当にいい人ですよね


 こうしていつも黒子の居残り練習に付き合ってくれたり、黒子がもう少しがんばってみようと思うと言った時のあの嬉しそうな顔、青峰君ホンマええ人だったんですね。お互いに性格もバスケのスタイルも全然違うけど、黒子と青峰君がこんなにも意気投合して仲良くなったのも、やはり二人共バスケ好きだからなのでしょうね。帰り道もバスケの話題で盛り上がっていましたしね…


赤司様の黒子に対する助言とは


 初対面のはずの黒子のことを、黒子以上に的確に指摘することができて、しかも黒子の長所を見出したうえで存在感のなさを生かせという助言まですることができる、そんな赤司様はやっぱりすごすぎです。赤司様は黒子に自分は助言するだけで、黒子自身が試行錯誤して新しいスタイルを生み出さなければいけないとおっしゃっていましたが、本当は黒子にどんなスタイルが合っているのかもわかっていたそんな気がしますね…


ついに黒子の視線誘導の才能が開花する


 赤司様の助言、青峰君との何気ない会話、自分にはどんなスタイルが合っているのか何ができるのかを必死に模索し、そしてついに黒子は視線誘導の才能を開花させたんですね。それにしても誰もが黒子には才能がないと決め付ける中、黒子の才能を見出した赤司様はやっぱすごいですよね。あと赤司様は女子マネだけじゃなく黒子に対しても優しいんですけど、とても火神に突然襲いかかったあの赤司様と同一人物とは思えないのですが…
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