Top Page › ジャンプ(連載終了or休載中) › 黒子のバスケ › 黒子のバスケ 第204Q(204話)「青い空の日」の感想

黒子のバスケ 第204Q(204話)「青い空の日」の感想

2013-03-10 (Sun) 11:44

前回、緑間が言っていた「赤司征十郎は二人いる」って、一体どういう意味なんだろう?
双子?二重人格?それともまさか某テニプリのように分身したりとかしないよね?


これまでの簡単なあらすじ


 赤司率いる洛山との決勝戦を翌日に控え、黒子はチームメイト達に帝光時代の話を語り始める。はたして帝光時代に黒子やキセキの世代に何があったというのか?赤司は二人いるとは一体どういうことなのか?あとバスケを始めた頃の黒子にバスケを教えてくれたという男の子、彼がその後どうなったのかすごく気になるんですけど…

黒子がバスケを始めたのは小5の頃、TVで試合を見て面白そうと思って


 本当に普通の理由で逆にびっくりしました。しかしそれで今までずっと続いているんだから、本当にバスケが好きなんでしょうね。


一人で練習していたら、声をかけてくれた男の子と仲良くなって、一緒に練習したり教えてもらうようになったけど、6年の時その男の子が引っ越すことになり、二人共中学ではバスケ部に入っていつか試合をしようと約束をした


 ボクのせいでやめた、彼はもう絶対にボクを許してくれない。その黒子の口ぶりからするに、帝光中がその男の子のいる中学をバスケの試合で完膚なきまでに叩きのめして、それがショックで辞めてしまったとかなのでしょうか。キセキの世代は同年代のバスケ選手に色々とトラウマ植え付けていそうですしね。一体帝光中時代に何があったのかますます気になってきましたよ…


そして黒子は帝光中に入学、その頃から存在感なかったんですね…


 あまりに存在感なさすぎて誰にも気付かれていませんでしたからね。よく小学校の時に仲良くなった男の子は黒子に気付けましたよね。どうやら黒子が帝光中に入学したのも、名門超強豪校だと知っていたからではなく、ただバスケ部のある学校だからとなんとなく入学したのかな?まだ赤司に見出される前で、自分の長所を活かすこともできないので、三軍生活は相当きついことになりそうですよね…


一年の入部当初からすでに頭角を見せ始めたキセキの世代(黄瀬は後になってから入部)


 そんなわけでいよいよ帝光編がはじまりましたが、キセキの世代は人気があるし、私も彼らの話にすごく興味があるので、しばらくは帝光編続いても全然構わないというかむしろやって欲しいです。

広告

Comments







非公開コメント