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青の祓魔師 第44話「メフィストの戯言」の感想

2013-03-03 (Sun) 10:37

しえみはいい子だよなあ可愛いよなあ和むよなあ


これまでの簡単なあらすじ


 雪男は藤堂と戦ったことがあるという理由で、正十字騎士團の幹部クラスが集まった上級会議に呼び出されていた。そこでモリナスの契約書なるものに血判を押させられ、幹部達による尋問を受けることに。今回はその他にもメフィストの視点で、イルミナティのスパイの存在、雪男としえみの初々しい勉強会、燐と醐醍院のその後が描かれていくことに…

正十字騎士團の幹部達が雪男を呼び出した本当の理由


 わざわざ呼び出した割には大したこと聞いていなかったので疑問に思っていたのですが、雪男を呼び出した本当の理由は藤堂と接点があり燐の双子の弟である雪男を監視する(=守る?)ために、その契約を破れば悪魔に報復されるというモリナスの契約書に血判を押させることだったんですね。


どうやら騎士團内にイルミナティのスパイがいるらしい ヴァチカンに二人 日本支部に一人


 シュラさんは日本支部のスパイについて心当たりがあるようですが…これまで登場した中で一番怪しいのは燐達と同じ祓魔塾生の「宝ねむ」ですよね。


「此の先にある答えを知りたい」!!きっと皆さんも知りたいはずですよこの宇宙の真実を!!!!人間とは悪魔とは何か?そして自分自身の顛末を ほうらあそこにもそれらの知識欲に飢えた青年が一人


 今の雪男は、色々な問題を一人で抱え込んでしまっていて、何もわからない誰も教えてくれないことが、不安で押し潰されそうな状態なのでしょうね。だから必死にもがいてそれらのことを知ろうとしているわけです。でもそんなことよりも目の前の異性…しえみにドギマギしてしまう気持ちはすごくよくわかります。っていうか、個人的には燐に八つ当たり気味に意地悪していた、燐とのやり取りの方にむしろニヤニヤしてしまいましたが。


燐と醐醍院のその後が描かれていましたが、結局、醐醍院はあの目薬を使わなかったんですね


 以前とは違い悪魔が見えても動じることなく、こうして燐とも普通に話しているということは、まだ悪魔は怖いけど醐醍院の中で何かが変わったということなんですかね。燐の気持ちが頑張りが醐醍院にも通じて、仲良くなれるといいですよね。


悪魔の私にも「此の先に知りたい答え」があるのです


 はたしてメフィストは単なる傍観者なのか、それとも一連の事件の黒幕なのか、メフィストが一体何を企んでいるのかすごく気になります。

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