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マギ単行本第16巻の簡単な紹介と感想

2013-02-18 (Mon) 22:43

マギ 16 (少年サンデーコミックス)マギ 16 (少年サンデーコミックス)
(2013/02/18)
大高 忍

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本日、マギの最新単行本第16巻が発売となりました。


この単行本の簡単な紹介


・表紙は煌帝国の第一皇子・練紅炎…ですが、この巻では出番はありませんでした。
・本編は第149夜から第158夜まで、それと夏黄文が主役の煌帝国おまけまんがが収録。
・魔導士の魔導士による、魔導士のための16巻!
・アラジンのマグノシュタット編、主要な登場人物はマグノシュタットの魔導士達。
・なのでアリババやモルジアナも出番がありません、


この単行本の簡単なあらすじ


 アラジンがマグノシュタットの魔法学院に編入して、同期の仲間達と親交を深め友情を育み、一人の人間として魔法使いとして成長していく、そしてマグノシュタットの謎にも迫っていく、とまあストーリーはそんな感じでしたね。今回はアラジンのライバルキャラとして登場したティトスの存在が大きかったですよね。初登場時はいけ好かないぼっちゃんだったのに、マルガとの出会いを経て熱く心優しい少年に変わっていく様子が…


原作コミック、TVアニメBD・DVD連動購入キャンペーン


 今回発表されたキャンペーンについては、この単行本かサウンドトラックと、BD・DVD第3巻または第4巻(完全生産限定版)を買う必要があるようですね。自分の名前を呼ばれるドラマCDってどうなんだろう?自分的には大高先生サイン入りの複製原画が欲しいかな。


マギ16巻の内容とあまり関係のない煌帝国おまけまんが


・名も知れぬ卑しい遊女と病がちで愚鈍な皇帝との間の娘
・その幽鬼のような希薄で陰鬱な姫君
・親もなく後ろ盾もなく今まで宮中でほとんど忘れ去られて育った

 そういえば13巻でも、紅玉がアリババに対して自分の生まれを話していましたが、まさか昔の紅玉がこんなにも暗くてネガティブだったとは思ってもいませんでした。でも夏黄文が無理矢理引きずり出して、手を差し伸べ励まし一緒にやってきたからこそ、今の紅玉があるのでしょうね。たとえそれが出世のため…権力欲からくるものであっても、ね。夏黄文は考えていることもやっていることもアレですが、紅玉にとっては自分を理解してくれる良い部下なのかもしれませんね。

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