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マギ 第170夜「魔導兵器」の感想

2013-01-23 (Wed) 00:51

今週のサンデーの表紙はシン様ことシンドバッドでしたが、
残念ながら本編では出番がありませんでしたね。

次世代WHFでもマギのイベントが色々あるようなので行ってみたいけど行けない…
マギのベタ塗り教室って、大高先生が顔出しもされるのかどうか気になります…

このマグノシュタットとレームの戦争では、
あくまで魔法の力で戦おうとするマグノシュタットと、
魔法の力に依存せず人の力で戦うレームとの対比が興味深いと思いました。


これまでの簡単なあらすじ


 マグノシュタットが上級魔導士と結界で優位に戦いを進めていたものの、レームが火薬兵器を使ってきたことで戦況は一変し、ついにはマグノシュタットの結界が破れてしまう。しかしそれでもモガメット学長は不敵な笑みを絶やさない。その頃、アラジンは前線から運ばれてきた怪我人達を見、スフィントスのこの国のために戦うという決意を聞き、ついに自身も戦う決意をするのだが…

ついにマグノシュタットは魔法道具を投入


 そういえば非魔導士…普通の人間は魔法は使えないけど、魔法道具なら使えるんでしたね。これまでアラジン達が戦った海賊達が持っていた魔法道具も元々はマグノシュタットで作られたもの。それならば、この戦争でマグノシュタットの魔導士じゃない兵たちが魔法道具を使わないわけがありませんでしたね。しかしマグノシュタットの魔法道具はまだまだこんなものじゃありませんでした…


さらには巨大な異形の生物のような魔導兵器を投入


 大きさは比較にならないほど巨大なのですが、その姿形はやはり黒いジンなのでしょうか?この魔導兵器のビームの破壊力もさることながら、敵の非魔導士達に対して躊躇なく虐殺を行うモガメット学長が恐ろしいと思いました。アラジンがモガメット学長の「力」を止めなければと言っていたものも今ならよくわかります。このままさらにエスカレートしていくと取り返しのつかないことになりかねませんからね…


レームはついにファナリス兵団を投入…ミュロンたーん!


 ここでようやくファナリス兵団の登場ときましたね。彼らファナリスの活躍に期待したいところですが、人間離れした身体能力と魔法の戦いが見どころになりそうですね。しかし素朴な疑問なのですが、ファナリス達が投げた岩ごときで、あの魔導兵器のビームを防げるものなのでしょうか?あとファナリス兵団と一緒に来たはずのアリババはどこに?


助けたい!!だから…僕も戦う時か…レーム帝国の軍隊と…!!


 たしかに世界の破滅を防ぐためには学長先生の力を止めなければならない。でもアラジンがマグノシュタットに来てから一年と少し経ったが、その間にアラジンにも同級生や先生、それに友人といった大切な人達がたくさんできた、だからこそその人達を助けるためにも戦おうとするのもまた否定できるはずがないんですよね。自分がしたいこととすべきこと、はたしてアラジンはどちらを選択するのか…

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