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マギ 第168夜「守護神」の感想

2013-01-08 (Tue) 23:50

前回のWEBサンデーバックステージや今週の巻末コメントもそうですが
石橋さんだっけ?あまり担当編集が目立ちすぎるのはどうかと思うのですが…


これまでの簡単なあらすじ


 ついにマグノシュタットとレーム帝国の戦争が始まってしまった。圧倒的な兵力差で攻め入るレームに対し、マグノシュタットは少数精鋭の魔導士達で迎え撃つ。そしてその頃、アラジンはといえば、一人(スフィントスも一緒だけど)他の魔導士達とは違う考えで動いていた。学長の「力」を止め最悪の未来を回避すべく…

あれ、ファナリス兵団は?三人の金属器使い達は?


 開戦早々マグノシュタットはこれでもかと堅固な守りを見せつけていましたが、マグノシュタット側が初っ端から上級魔導士達…主戦力を投入しているのに対して、レーム帝国側ははまだ一般兵ばかりで主戦力は温存(というかまだ到着していない?)している状態ですからね。シェヘラザード様の落とせるわという自信も金属器使い達に対する揺るぎない信頼から来ている…のかな?とりあえずミュロンたんを早く出して欲しいです。


この状況でアラジンがなすべきこととは


 アラジンにはわかっていたんですね、このままではかつて魔導士と非魔導士の戦いで滅んだ、自分の故郷と同じことになってしまうと。だからアラジンはみんなが死んでしまう最悪の未来を回避すべく、モガメット学長の「力」を止めようとしているわけです。でも一体どうやったらその「力」を止められるのか。もし「力」を止めることができたとしても、その時はマグノシュタットがレーム帝国に侵略されてしまうのでは…


この戦いでティトスは?アリババは?スフィントスは?


 はたしてティトスは親同然とも言えるシェヘラザード(率いるレーム帝国軍)と戦うことができるのでしょうか?スフィントスはアラジンのしようとしていることがよくわからないままアラジンについていっているようですが、スフィントス自身はどうしたいんでしょうね?あとアリババ…アリババのことだから国よりもアラジン個人のために戦って(動いて)くれるとは思いますが…

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