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D.Gray-man 第218夜「A.W(アレン・ウォーカー)をたずねて・「D(ディー)」」の感想

2013-01-04 (Fri) 11:14

今月号のSQ.にも無事D.Gray-manが掲載されていました。
どうやらアレンの養父だった「マナ」が物語の鍵になってくるのかな…


これまでの簡単なあらすじ


 アレンの中の14番目が目覚め、アポクリフォスが神田達の前に現れ、一気に物語が動き出した。一度はアポクリフォスにこてんぱんにやられて記憶を封じられた神田だったが、自らの力で記憶を取り戻し、師匠のティエドール元帥の導きにより、元帥となることを決断する。そしてアポクリフォスはといえば、突然襲いかかってきたノアによって捕まってしまう。一方その頃、アレンは突然目の前に現れた千年伯爵と対峙していた…

今回の感想のまとめみたいなもの


 千年伯爵のアレン…というか14番目のノアであるネアに対する執着ははっきり言って異常。いつもは悪魔のような計略を張り巡らせて動く千年伯爵が、今回ばかりはネアに対する感情が暴走&先走って動いているとしか思えませんでしたからね。あれでもネアを殺そうとしているのではなく、一応迎えに来た…捕まえようとしているんだよね?


アレンとジョニーは半径20m以上離れると高圧電流が流れる手錠で繋がれている


 …そういえばそんな設定ありましたね?なるほどそれでジョニーがアレンのいる場所がわかったわけですね。あのアレンと千年伯爵の戦いを見て、それでもなおアレンを助けようとする、そのジョニーの行動は単なる無謀かそれともアレンとの友情ゆえか。それはもちろん後者に決まっています、ガタガタブルブル震えながらも歯を食いしばって必死にアレンを助けようとしていましたからね。何の力も取り柄もないジョニーだからこそアレンを助けられるのかそれとも…


千年伯爵はアレンを助けようとするジョニーの姿にかつてのマナを重ね、そしてアレンと千年伯爵の意識がリンクしてフラッシュバックを起こした…?マナの名前がマナ=D=キャンベルだということも明らかに


 どうやらフラッシュバックしたのは過去の出来事のようですが、どれも断片的にしか描かれていないので、何が起きたのかをきちんと把握することができませんでした。千年伯爵がネアやマナの母親を殺してこれで全部元通りとか、すべての元凶はマナだったとか、マナが招いた悲劇とは、一体どういうことなのでしょうか?あと今のアレンはアレンなのか14番目…ネアなのか…

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