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青の祓魔師 単行本第10巻の簡単な紹介と感想

2012-12-28 (Fri) 22:24

青の祓魔師 10 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 10 (ジャンプコミックス)
(2012/12/28)
加藤 和恵

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本日発売された青エク単行本第10巻の簡単な紹介と感想です。
表紙はアマイモンで、カバー裏はアマイモンに関するちょっとした豆知識が描かれています。


劇場版公開記念プレゼント実施中


 抽選でスペシャルプレゼントが当たるとしか書いておらず、何が何名に当たるのかがまったくわかりません。しかもこの帯の応募券と映画の半券が両方必要で締め切りが1月20日(早っ)という、地方在住者にはかなりハードルの高いものとなっています。宛先が東宝になっているということは、映画の生フィルムだったりするんじゃないかと期待しているんですがね…


この単行本についての簡単な紹介


 第38話から第41話までと、SQ.19に掲載された?特別番外編、そしておまけ付録として歴々のアシスタントさん達によるお祝い原稿が収録されています。来月発売のSQ.で第42話…この続きが読めるようになっているのかな?アシスタントさん達のお祝い原稿は実によくキャラの特徴を捉えていて、ツボってしまいました。

 特に子猫丸は見てしまうのシュラさんの乳首もろ出しには吹いたwエロいと言うよりもむしろドン引きしてしまいますw


ストーリー展開について


 不浄王とか巨大なイカの化け物と戦った後、舞台は再び正十字学園へと戻ってくるわけですが、学園七不思議が流行り出すのと同時期に悪魔が見えるようになった人達が出始めてきて、その内の一人の醐醍院という少年を燐は放っておけなくて何とかして彼の力になろうとするんですね。そしてどうやらそれは正十字騎士團と敵対する組織?がゲヘナゲートを開こうとしていることに関係していたりとか…


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