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マギ 第167夜「鬨のこえ」の感想

2012-12-25 (Tue) 22:26

 しかしティトスはまだ死にたくない…生きるためにシェヘラザードを裏切ってモガメット側についたわけですが、だからといってモガメットがティトスを延命させることができるとは限らないのではないのでしょうか。元々ティトスはシェヘラ様の魔法で作られた人形のようなものですからね。いくらモガメットとはいえどうにかできるものなのでしょうか…


これまでの簡単なあらすじ


 ついにレームとマグノシュタットの戦争がはじまってしまった。しかもレームだけではなく煌帝国もマグノシュタットを狙って攻め込もうとしている。多勢に無勢、どう考えても少数の魔導士達には勝ち目はない。そんな状況の中、ティトス、スフィントス、アラジンはそれぞれ決断をしていくことに…

あそこはレームのものじゃない。我らが兄王様の属領だ。そんなの…決まってるしィ…


 練紅覇はマグノシュタットに攻め込む気満々でしたよね。そうなるとこれはマグノシュタットとレーム、マグノシュタットと煌帝国の戦争にとどまらず、マグノシュタットを巡るレームと煌帝国の戦争にさえ発展しかねません。おそらくシェヘラ様も紅覇もそのつもりなのでしょうね。しかし煌帝国は玉艶が皇帝になった件については、どうなったんでしょうね…


わたくしたちは、そのような傲慢な非魔導士の王たちを打ち倒すべく、"力"を蓄えてきたのですから…


 その力とはつまり黒ルフ黒い金属器のことなのかなやっぱり。モガメットや学院の先生達も勝算なしにはあのようには落ち着き払うことはできないと思うのですが。そしてティトスが上級魔導士となっていましたが、それはシェヘラ様との決別の決意の現れなんですね。しかし少し前にティトスはレームには三人の金属器使いがいるから勝ち目がない杖をおさめてということを言っていましたが、どういう心境の変化なのだろう?


もう役目のためだけじゃない自分のために戦う でも僕たちの本当の敵は彼ら(レーム)じゃない


 それはアラジンもティトスも同じなんですね、役目のためだけではなく、大切なものを守るため自分のために戦うというのは。そしてアラジンは目先の戦いではなく本当に戦うべき敵を見据えているわけです。それにしても本当の敵ってアルサーメンでいいんだよね?それとも魔導士と非魔導士の対立の元凶みたいなものなのかな?


この怒れる小さな国が強大なレームや煌帝国にかなうとはこの時、マグノシュタットの外の人間の誰1人考えていなかった。


 総兵力僅かに三万とか、この世界での人口規模がイマイチよくわからないのですが、マグノシュタットは彼我兵力差は圧倒的に不利なようですね。しかも三人の金属器使いはともかくとして、敵にあんなファナリス兵団までいたら、どう考えたって勝ち目はないというもの。それでもこういう言い回しをしているということは、マグノシュタットがレームや煌帝国相手に勝つかもしれないということ?


アラジン…元気かなぁ?


 あ、あ、アリババキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!一年経って少しカッコ良く成長していましたね。それにしてもまさかファナリス兵団に同行しているとは予想だにもしていませんでした。しかし、立場的には敵同士になるけど、アラジンと再会したらどうするつもりなんだろう?あとムー団長は純潔のファナリスに純粋な腕力じゃかなわないとありましたが、魔力の強さとか金属器が使えるとかで団長になったのかな…

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