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D.Gray-man 第217夜「A.W(アレン・ウォーカー)をたずねて・One seat empty」の感想

2012-12-02 (Sun) 11:08

D.Gray-manは先々月、先月号と休載が続いていましたが、
今月発売のSQ.1月号にはしっかりと掲載されていました。
もう何ヶ月休載してもいいからD.Gray-manが読めるだけで幸せに思えてきました…


これまでの簡単なあらすじ


 これまでも度々休載を挟んでの、三ヶ月ぶりの連載再開なので、話がどこまで進んでいたかイマイチよく覚えていません←。とりあえず、ジャンプSQ.ストーリーガイドを確認してみたら、神田とティムがアポクリフォスと遭遇して、それを察知して逃げたアレンの前に千年伯爵が~ということらしいですね。そして今回はアレンの出番はなく、主に神田にスポットを当てて話が進んでいくわけですが…

アポクリフォスの前に散る神田、ティム…


 ティムキャンピーは破壊されてしまったけど、神田は倒されただけで命に別条はないようですね。その代わり、またいつものようにアポクリフォスは倒した相手…つまり神田の記憶を散々いじくり回していったわけですが。しかし、本当にティムキャンピーは破壊されてしまって、もう二度と再生…復活することはできないのでしょうか?そうなるとアレンにとってかけがえのないパートナーがまた一人?減ってしまったわけで…


六幻の適合者から興味深い情報が得られた ハワード・リンクは生存していた


 アポクリフォスにリンクが生きていたことと近くでアレン達を監視?していることがバレてしまいましたね。しかしリンクはアポクリフォスに気付いたけど、アポクリフォスはリンクにまだ気付いていないようです。そういえばリンクはまさか枢機卿だったとはしかもあんな化物だなんてと言っていましたが、以前にアポクリフォスに殺された時の記憶はアポクリフォスにいじられてなくなっちゃっているのかな?


そして周囲にいた人々の記憶をも改ざんするアポクリフォス


 この目からもやもやわさわさ出てくるのはいつ見ても気持ち悪いですね。しかしつい三ヶ月前までは誰がアポクリフォスかもわからないような状況だったのに、今や正体を隠そうとしないどころか人がたくさんいる街中で目立つようなことをするのも厭わないといった感じですよね。もしかするとそれでノアの連中に見つかるのも計算の内だったりして…


ふたり合わしてジャスデビだ!!!とっ捕まえたぜアポクリフォス はい実現!


 いくら相手がノア二人の不意打ちに近い状態だったとしても、アポクリフォスはあっさり捕まりすぎだと思うんですよね。自分がノアに捕まったら、ハートのお方の身にも危険が迫ることくらい、アポクリフォスにも容易に想像ができるでしょうしね。しかし333ページのあのばーんと出てきてアポクリフォスを拘束したアレが、某まどマギの魔女に見えて仕方ないのですよ…


神田の記憶がアポクリフォスによって都合の良いように改ざんされていて


 私のDグレ歴は浅いのでよくわからないのですが、つまり呪符がアポクリフォスの記憶改ざんを治癒した、ということなのかな?そんで神田は改ざん前の正しい記憶を取り戻すことができたんですね。そして子供の頃にもアポクリフォスに会っていた、これ(記憶改ざんの痛み)は何百回も体験させられた痛みと同じ痛みということまで思い出してしまうわけです。神田とアポクリフォスの意外な関係も明らかになりましたが、まだ神田も知らない思い出せていない何かがあるのではと思えて仕方ないのですよ…


師匠のティエドール元帥との再会、そして神田が新たな元帥へと


 えっと、可愛い弟子のキミを守るとかキミに会えて本当に嬉しいとか、とりあえず、ティエドール元帥は神田の理解者&味方ということでいいのかな?神田を元帥にするというのも、神田を守るため&神田に協力しやすくするためということのようですしね。何よりアポクリフォスのこと、ルベリエやリンクのことを知るためには、教団内部に潜り込むことが一番だと思いますしね。

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