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トップページ » マギ(大高忍) » マギ 原作(本編、単行本) » マギ 第163夜「研究室(ゼミ)」の感想

マギ 第163夜「研究室(ゼミ)」の感想

 ハァ、イレーヌ・スミルノフ先生、美人でおっぱいも大きくて物腰柔らかで憧れるなあ。破廉恥で不潔な者も嫌いという潔癖症なところがまたいいです。ゼミの時に見せた狂気じみた本性がまたステキです。でもこの人もモガメット学長に心酔している魔導士の一人なんですね。モガメット学長のことになるとちょっとアレになるのにワロタw


これまでの簡単なあらすじ


 まあモガメット学長による生徒達への思想洗脳教育が進んでいるか否かはとりあえず置いといて。アラジンはさらなる高度な魔法の授業…研究室形式の授業を受けることができるようになったんですね。たくさん推薦された中から一つだけしか選べないけど、アラジンが選んだのは「ルフの特性と変質」だった。そこでは恐るべきあることが研究されていて…


スフィントスは8型高度医療魔法


 これはスフィントスが得意としている魔法なので、スフィントスにあったゼミなのではないかと思います。


ティトスは魔法道具の生産


 どうやって魔法道具が作り出されているのかは気になりますよね。特に近年はマグノシュタットのみならず、その近辺に出没する賊までもが魔法道具を持っている有様なので、余計に、ね。


アラジンはルフの特性と変質


 アラジンが選ぶとしたらこのあたりかなと思っていましたが、予想が当たりましたね。アラジンはティトスに、ティトスはアラジンに、それぞれお互いが受けた授業の内容を話すというのは、実質二つのゼミの授業を受けられることになって、なるほどたしかにいい考えですよね。


「黒いルフ」は初めてですか?これこそわたくしの授業で扱う最たるものですよ。


 それにしてもまさか授業で「黒ルフ」を扱うとは思いもよりませんでしたね。今は一応は実験容器の中で制御しきれているようにも見えますが、人工生命体を作るなどかなり危険なこともやっているようです。そして黒ルフのことを話している時のイレーヌさんの顔がまた何とも悪い顔になっていたのには笑いましたw


12年程前の報告で判明したのです。


 12年前に一体何があったのかが気になります。その頃にアルサーメンとの接触があったとも考えられますが、かといってアルサーメンと繋がりがあると決め付けるのも早すぎるような気がします。少なくともイレーヌさんは、アラジンにとある組織と繋がりが~と言われても、本気でわかっていなかったようですしね…


ティトス…わかっていると思うけど、あなたにはもう……………あまり時間が残っていないの。


 まさか病弱なマルガよりもティトスの方が残された時間が短いとでもいうのでしょうか?ティトスが一体何を隠しているのか気になって仕方ありません。ティトスはマルガと一緒に暮らすようになって、本当に楽しそう幸せそうだから、余計に、ね。


5等許可区の件…私はまだ許していないわ


 シェヘラザード様のあのようなお顔を見るとゾクゾクします。それにしてもティトスは5等許可区であったやりとりもありのまま正直にシェヘラザード様に報告していたんですね。そりゃあティトスはスパイの立場を忘れて私情に流されてあれだけのことをやったら、シェヘラザード様がお怒りになるのも無理ないでしょうね。でもティトスがそういう子(人間)だとわかっていてもなお任務を続けさせているあたり、シェヘラザード様にはなんらかのお考えがあるとみましたが…
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人工生命体は「ルフに愛されし伝説の魔法使いにしか起こせぬ奇跡」つまりこれは、マギのことですね。
マギには白いルフで人工生命対を作ることができる
普通の人間の魔法使いは黒ルフを使えば人工生命を作ることができる…邪悪なモノに限られるようですが

つまるところコレは、ティトス君がマギであるシェヘラ様に作られた人工生命体であるという伏線ではないでしょうか?
[ 2012/11/23 18:17 ] [ 編集 ]
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├本編: 第369夜(最終回)
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├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
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