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青の祓魔師 第40話「正十字学園七不思議」の感想

2012-11-02 (Fri) 05:14

加藤和恵先生のサイン会すごく行きたいです。
ハガキで応募して当選した人だけが対象ですか…


これまでの簡単なあらすじ


 ここ最近正十字学園で悪魔が見えるという人間が急増していた。その背景には学園で流行り出したという七不思議との関連があるとかないとか。そこで今回燐達に与えられた任務というのが、七不思議の噂のもとになっている悪魔と塾生達だけで戦えというものだった。これまで数々の強敵を倒してきた燐のサタンの炎なら、今回の敵も楽勝に思えたのだが…

燐が力任せでも倒せない敵がいたんですね


 それがこの白無垢の花嫁姿をしたオカマでした。それにしても結界を通り抜けて学園に侵入できるということは、それほど強い悪魔ではないはずなのですが、いかんせん気体に近い粒子で構成され一瞬で身体を分散させたり集合させたり出来るという、燐の攻撃はほとんど通じない相性の悪い相手だけに、なかなか厄介でしたよね。


我先に一人だけ逃げ出した志摩が最低すぎて、因果応報でちゅーされたのにはワロタw


 しかしある意味普通の悪魔よりよっぽど怖い悪魔ですよねw特に狙われた志摩達にとってみれば、こんなオカマとちゅーさせられるなんて悪夢としか言いようがありません。仲間であり親友でもある勝呂達を置いて逃げる志摩の最低っぷり、そして因果応報とばかりにオカマにちゅーさせられた志摩には笑わずにはいられませんでしたw


宝の能力があらゆる人形を召喚し操ることができる傀儡師であることが判明!しかもそこらの祓魔師のレベルはとうに超えているという


 じゃあなんて祓魔塾にいるのかが謎ですよね。まだ称号を持っていないからなのかな。あとオカマの心残りはちゅーではなく女の子に憧れてたとありましたが、そういえば最初の方でもそんなこと言っていましたよね。宝と燐達の違いは、それに気付けるかどうかだったんですね。


世界各地で虚無界の門が発生し、門は少しずつ広がり物質界を侵食していく、それに対抗する手立てはないのか?


 っていうか、人工的に作られたものならば、機械をぶっ壊せばなくなるような気もしたのですが、そう簡単にはいかないのでしょうね。それにしてもメフィストにさえ閉じることができないとは、これじゃあどうすることもできないんじゃ…

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