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トップページ » マギ(大高忍) » マギ 原作(本編、単行本) » マギ 第159夜「魔導士の孤独」の感想

マギ 第159夜「魔導士の孤独」の感想

単行本第15巻が11月16日(金)頃発売のようですね。


これまでの簡単なあらすじ


 ついにモガメット学長直々による思想教育の授業が始まった。どうやら学長は魔導士は他の人間とは違う、なぜなぜ魔導士はこの世に生まれてきたのか、を話すつもりのようだけど…


魔導士とは一体どんな存在なのか


 私もまだよくわかっていないのですが、ルフが見えて、魔法が使える人達のことを、魔導士というんじゃないんでしたっけ?でもその他大勢の普通の人間にはルフなんて見えないし魔法も使えない。そこが魔導士と他の人間達の差別を生む原因にもなっちゃっているんですよね…


他者と違うという「孤独」を抱えている


 たとえどんなに仲良くなったとしても、わかりあえたと思えても、魔導士ではない人間達には魔導士の苦悩や葛藤がわからないわかるはずもないといったところなのでしょうか。しかしアラジン=マギの抱える孤独と、その他の魔導士達の抱える孤独とは、また異質なものな気がするんですけどね。


なぜこれまでの歴史で魔導士達が表舞台に立つことはなかったのか


 少数の例外はあるにしても、王となって歴史を作ってきたのは、魔導士以外の人間達…いわゆる非魔導士達がほとんどだったようです。たしかマギは王の選定者と言われていたけど、あくまで魔導士は王を選んだり支えたりするのであって、自らが王となって表舞台に立つようなことはないのではないかとも思えるんですけどね。マギと他の魔導士がごっちゃになっていたらすみません…


そしてモガメット学長の昔話が始まりましたけど


 魔導士達がろくな扱いを受けてこなかったというのは容易に想像できますが、なぜモガメット学長が頑ななまでの選民主義思想を抱くようになったのか、この頃に何があったのか次号が非常に気になりますね。
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├本編:37巻-11月17日頃発売
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