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カテゴリ-作家、作品、雑誌別

マギ 第156夜「家畜」の感想

 今回の巻頭カラートビラ絵はモルジアナ(下)とマスルール(左)ともう一人(右)誰でしたっけ?多分モルジアナやマスルールと同じファナリスだとは思うんだけど、いかんせんマギ歴が全然浅いのでわかっていませんすみません…


これまでの簡単なあらすじ


 前回、ようやくアラジン達は5等許可区に行く事ができたのだが、そこで魔力がつき死にかけていた一人の少女・マルガと出会う。そこの人々から話を聞き、魔力を奪われていくさまを見、アラジン達はこの国…マグノシュタットの恐るべきシステムをはじめて理解する。そしてここ5等許可区では人々は魔力を供給するために生かされている、まさに家畜のような扱いを受けているという衝撃的な事実が…


やはりティトスはマルガを助け出す…外に連れ出すつもりだった


 いやそれどころか本気でここの住人全員を連れて行くつもりのようでしたしね。マルガに同情してしまったゆえの後先考えない行動のようにも見えますが、それとも何か考えがあってのことなのでしょうか。何よりティトスにはこの国のことを調べるという任務があったはずですが…


毎日、外の世界が夜中の時に人数を確認に来るんだ…って…


 しかしどうやって20万人もの5等級の人間の数を、わずか500人しかいない1等級(2等級以下は5等許可区がどこにあるか知らされていない)の魔導士達が数えているんでしょうね?まあ数えることはできたとしても、一人一人様子を見てマクバラー(魔力切れ間近)がいないかどうか調べるのは大変そうですよね…


これでもムスタシム王政時代よりはいい、国民皆が魔法の恩恵を十分に受けられるようになったからとは言うものの…


 やはり人間としての尊厳を奪われ、家畜として生きることを強いられるというのは、普通に暮らしている私たちからすれば想像もできないほどのものがあるのでしょうね。現状に満足していると言うよりも、現状を甘んじて受けざるを得ない状況と言ったほうが正しいのかもしれませんね。はたしてアラジン達はマルガを、ここの人達を助け出すことができるのか…
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そうだったんですか、今度読み直してみます。
教えて頂いてありがとうございました!
[ 2012/10/05 07:31 ] [ 編集 ]
>もう一人(右)誰でしたっけ?
第143夜に登場したレーム帝国ファナリス兵団の長アレキウスですよ。
[ 2012/10/04 16:51 ] [ 編集 ]
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