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マギ 第154夜「協力」の感想

話数(夜数?)ちゃんと直っていましたね
次号○○○化発表も!!って、TVアニメ化の他に何の発表があるんだろう…


これまでの簡単なあらすじ


 アラジン達はマグノシュタットに来てはじめて学院の外…街に出たのだった。そこでついに今まで見られなかったマグノシュタットの魔法使いでない人達の暮らしを見ることに。そこでは人々は魔法道具のおかげで便利で豊かな暮らしをしていた。しかしアラジンは国民を差別している国民等級という制度と、街の人達の態度が気になってしまい…

 夜中ティトスに起こされて、スフィントスも一緒に三人で、1等許可区の資料室に、5等許可区のことを調べに行く事になったわけです。


でもちょっとみんな魔導士にペコペコしすぎじゃないかなあ


 それだけこの国では魔導士が優遇されている、魔導士とそうでない人達が差別されている、ということなんでしょうね。あるいは魔法及び魔法道具のおかげで便利で豊かな暮らしができているから…というのもあるのかもしれませんね。いずれにしてもアラジンが感じたように街の人達が魔導士にペコペコしすぎている光景は異様とさえ…


なぜティトスはそこかしこにある人々の暮らしに感動したのか


 それはおそらくマグノシュタットに来る前のティトスは普通の人々の暮らしとはかけ離れた生活を送っていたからなのではないのでしょうか。それこそ街に出ることもなく、家族の温もりに触れることもなく、動物など実際に見たこともなく、といった感じに。そしてアラジンに簡単に心を許したのも裏を返せばこれまでティトスには友達がいなかったからなのかもしれませんね…


マグノシュタットの国民等級の内、最下級の5等級について


 しかし街の人達はあそこ…5等許可区は落伍者の吐きだめと言っていたし、学院にあった街の地図にも5等許可区だけ載っていなかったし、それなのに人口は街の20万人…3分の2をも占めているという、アラジン達が言っていたように何のために隔離されてどこに住んでいるのか気になって仕方ありません。納税義務を果たせない落伍者の吐きだめって、まさかニートのことじゃあるまいし…


安息香!!!まぁ、俺は治療魔法特化型の魔導士だからな…


 なんかよくわからないけど、催眠や精神感応ではないただの回復魔法だとしても、いやただの回復魔法だからなおさら、こうやって上級魔導士達を眠らせたのってすごいことですよね。これまでアラジン達の影に隠れて目立たなかったけど、実はスフィントス君すごい魔導士だったんですね。


ティトスは街で見たことを嬉々としてシェヘラザードに報告するも


「用件はそれだけなの?余計なことに気をとられずに一刻も早く任務を遂げなさいそのためにあなたはいるのだから」

 それに対するシェヘラザードの反応はなんともそっけなく冷たいものでしたね。そしてそんなシェヘラザードの言葉を聞いてティトスは何を思ったのだろう?ちょっと見ただけだと感情が読み取れない表情でしたよね。シェヘラザードの言葉に駆り立てられて、わざわざ夜中にアラジン達を起こして、行動に出たとも考えられますが…
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たしかにゲーム化の可能性もありますね。
[ 2012/09/14 22:37 ] [ 編集 ]
恐らくゲーム化かなあって自分は思います。
[ 2012/09/12 23:30 ] [ 編集 ]
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