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トップページ » マギ(大高忍) » マギ 原作(本編、単行本) » マギ 第153夜…のはずが152夜「使命」の感想

マギ 第153夜…のはずが152夜「使命」の感想

たまに話数間違っている時ありますよね。でも次回で直してくるでしょう。

それより今回はアニメ化直前の表紙&巻頭カラーで、
しかも特別企画として元アシの一色美穂さんによる、
音楽担当の鷺巣詩郎さんへのスペシャルインタビューが掲載されています。

しかしこうして見るとたしかにモルジアナのキービジュアルはエロいですよね。
どう見ても穿いてないとしか思えないフトモモとか腋とかが…

あとアリババ表紙だけど本編だと全く出番ありませんでしたよね…


これまでの簡単なあらすじ


 アラジンがもしかして自分と同じマギかもと思っていた、ティトスの正体はレームのマギ・シェヘラザードの部下だった!夜が更けてからティトスはアラジンの部屋を訪れ、謝罪をしそして自分の正体について話し始める。そんなティトスに対してアラジンもまた自分のことについて話したのだが、意外にもティトスの反応はつれないものだったが…


ティトスが腕につけていた石


 えっとつまりはティトスが腕につけていたのは、アラジンのそれとは違い、魔力を用いた通信装置みたいなものなんですよね?それだと他国のスパイだとは思われても、マギの部下だとまではわからないような気がするのですが。


ティトスとシェヘラザードの関係


 ティトスは自分はシェヘラザード様じゃないとはっきりと否定していましたが、その一方で全く無関係ってわけでもないけれどとも言っていましたね。それに無関係と言うにはあまりにも容姿が似過ぎていますしね。ティトスとシェヘラザードは何らかの関係があるのは確実なようですが…


シンドバッドの狙いが明らかに?


 まあでもレームと同盟を組もうというのはありえない話ではありませんでしたよね。両国ともに煌帝国やマグノシュタットなどの強大化しつつある国々の脅威にさらされているわけですから、手を組んでそれに対抗しようというのも自然な流れなわけです。


同じではなかったけど同じ目的を持つ者同士


 しかしティトスはアラジンに自分の正体を打ち明けた上にアラジンの正体を教えて欲しいと頭を下げていましたが、もしそれでアラジンがジュダルの部下だったりした場合はどうするつもりだったのでしょうか?いくら同じ立場で同じ任務の者同士とはいえきっとお互いの立場は相容れなかったと思うんですよね。

 前回、アラジンは自分は誰とも違うと言っていて、同じかと思ったティトスとも違っていたわけですが、でもマグノシュタットのことを調べに来たという任務…やりたいこと…は同じなわけで、力を合わせたりお互いのことを理解し合えたりはできるかもしれないんですよね。そういう相手はアラジンにとってははじめてなのかもしれませんね…


ティトスは一夜明けたら態度変わりすぎだろ


 …フンッ。とか言って部屋から出ていったくせに、次の朝になったらコロッと態度変わっているツンデレっぷり、今日から助け合って共に大事な任務にあたるとかまで言っちゃっていますからね。でもそれでアラジン以外にもスフィントスや他の人達がいるところで極秘であるはずの任務のことを喋りかけたり、ネコを見つけただけでも大はしゃぎしたり、アラジンじゃなくても本当に大丈夫かと思えてきてしまいます。これで女の子だったら最高なんですけどね…
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├オリエント: 100話 NEW!
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単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント10巻:8月17日頃発売 NEW!
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