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青の祓魔師 第38話「エクソシスト」の感想

2012-09-03 (Mon) 23:21

 しかしエンジェルのあのキャラといい強さといいもはや怪物と言うよりはギャグですよね。


これまでの簡単なあらすじ


 なんか久しぶりに正十字学園に帰ってきたような気がしますよね。ここ最近ずっとシリアスバトル展開が続いていただけに、ようやく平穏な日々が戻ってきたという感じです。こうして燐の祓魔塾以外の普通の学校生活が描かれるのってはじめてでしたっけ?まあ祓魔塾のみんなとは仲良くやっているものの、こうして普通の学校生活に燐が馴染めないのも無理ないこと。しかしとあることがきっかけで一人の生徒と友達になれそうになるんだけど…

燐のクラスメイト・醐醍院と学園の七不思議


 しかし魔障を受けるでもなく悪魔が見えるようになった、しかも夏休み明けに学園で七不思議が流行り出したのと同時期に…というのが気になりますよね。もしかすると他に七不思議を体験したり聞いたりした人達も悪魔が見えるようになっているのでしょうか?メフィストが次のマスに進めると言っているのもなんか関係しているのかいないのか…

 燐達と醐醍院の決定的な違いは、醐醍院が悪魔と戦う力も覚悟もない普通の人間だということなんですよね。それなのに急に悪魔が見えるようになったというのは、恐ろしさのあまりとても耐えられるものではないのでしょうね。それよりも悪魔を恐れる彼の行動は、悪魔が見えない普通の人間達にしてみれば、奇異な行動にしか映らないわけです。事実最後の方はかなりヤバかったですしね…

 燐にとってのはじめての祓魔塾以外の学校の友達ができるかというのも大事なことなんですよね。それはつまり燐が一般の人間社会で生きていけるかどうかということにも繋がってくるわけです。醐醍院の相談に乗って悩みを解決してあげられれば、友達になれる可能性はぐっと高くなるのでしょうが、悪魔絡みのことだからそう簡単にはいきそうにもないですけどね…


悪魔喰い(デーモンイーター)の暗躍がエクソシスト達に与える脅威


 すべてが渾然一体となり人間の目が開かれる日は近い…つまりその悪魔喰い達の狙いは、物質界(アッシャー)と虚無界(ゲヘナ)の融合…TVアニメのサタンと同じ事をやろうとしているのでしょうか?実際メフィストの口ぶりだと二つの世界の境界線は曖昧にボケつつあるそうですしね。とりあえず悪魔喰いの問題が最優先ということで、燐の処遇が保留となったのは良かったのか…

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