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トップページ » マギ(大高忍) » マギ 原作(本編、単行本) » マギ 第151夜「超律魔法」の感想

マギ 第151夜「超律魔法」の感想

くそおっ!「ハイハール」…と言ったところのティトスが可愛かったです…


簡単なあらすじ


 アラジンとティトス、同学年で首席を争った者同士が、実戦試験で戦うことに。アラジンは次々と強力魔法を繰り出すも、ティトスはそれをいとも簡単に相殺してしまう。そこでアラジンが出したとっておきの魔法はなんと重力魔法で友達のウーゴくんの姿を模した土人形だった。アラジンはウーゴくんの圧倒的なパワーでティトスを追い詰めていくに見えたが…


ティトスの超律魔法が炸裂


 やはりティトスはまだ全然本気を出していませんでしたね。圧倒的なパワーを誇るウーゴくんに対して防戦一方でやられるかと思いきや、次の瞬間には粉々にふっ飛ばしてさえ見せたのですから。そしていよいよ攻勢に出たティトスが放った超律魔法は「災厄(天災)」の名の通り、他の魔法とは明らかに違う段違いの凄まじい威力で、まさかティトスがここまですごかったとは思いもよりませんでしたね…


アラジンも一矢報いる反撃を


 もう魔力も残り少ないという状況で、アラジンが使ったのは「共鳴棍(ハディーカ・ハデーカ)」という魔法でした。つまり原理としては杖のまわりの空気を音魔法で振動させて、杖の破壊力を格段に跳ね上げる…というものでしょうか。さらにそれを体術と組み合わせることで、ティトスの鉄壁の防御魔法をも打ち破る、アラジンの魔法学院での目覚しい成長が現れていましたね…


ここのティトスが可愛かった


 俺的には、くそおっ!「ハイハール」……と言ったところのティトスが可愛かったですね。まあティトスはボクは特別なんだと自信過剰に自惚れているところも含めてその全てが可愛いんですけどね。でもこのボクは特別なんだというのが、単なる自惚れではなかったとしたら?本当にティトスが魔法については特別な才能の持ち主だとしたらどうなのでしょうか?


ティトスもアラジンと同じ!?


 マギは外のルフからも力を借りて魔法を使ってしまうから、アラジンはヤムさんのアドバイスで腕につけた石によって自分の体内のルフでのみ魔法を使えるようにしていたんですね。そしてその石はマギである証でもあるから、アラジンはこうして隠していたわけです。それが今回ティトスとの戦いで覆っていた布が取れてティトスに見られてしまい、そしてティトスもまた同じような石をつけていたことが明らかになり…

 ルフがざわめいたこと、自分を特別だと言っていたこと、石をつけていたこと、やはりティトスもアラジンと同じマギなのでしょうか?でもマギは同時代に三人しか存在し得ないはず…いやアラジンが例外の4人目だとしたら、5人目もいる可能性だってあるのかな。あとアラジンとティトスがマギだってこと、他の人達にはまだバレてないよね!?
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├オリエント: 100話 NEW!
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