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パジャマな彼女。Vol.24(第24話)「子供の頃から」の感想

2012-08-18 (Sat) 20:48

くーちゃん(音巻まくら)のユニフォーム姿がすごく可愛かったなあ…


簡単なあらすじ


 天文同好会の合宿も2日めの午後を迎え、計佑達はまくらのソフトボールの試合の応援にやってきていた。計佑にとってもまくらのソフトの試合を見るのは小学生の頃以来だったのだが、そこにいるまくらはとんでもない豪速球を投げる計佑の知らないまくらだった。まくらが自分の知らない新しい世界を作っていたことを知った計佑は…

顧問の太郎丸美也子先生


 いい男を捕まえるために合コンとか出るんだけど結局ダメだという、典型的な年増行き遅れタイプの女の人なんですよね、太郎丸美也子先生って。でも何だかんだ言いながらもこうして合宿のために学校に出てきてくれたり、生徒達と一緒に花火をする生徒思いのいい先生…なのかな?くしゃみをしたり、ひぃーっくと酔っ払うところがまた可愛いと思いました。でもよくよく見ると星座Diaryの間の一コマで茂武市に色目使ってる…茂武市逃げてーっ!!w


ソフトの試合のまくらは


 そういえばくーちゃんがソフト部のエースだということは知っていましたが、ソフトのユニフォーム姿がすごく可愛いし、こうしてマウンドで生き生きと輝いている姿を見ると、ますますくーちゃんのことが好きになってしまう自分がいました。でもくーちゃんが自分の知らない世界で活躍しているのを見たことで、計佑はくーちゃんのことを遠くに感じてしまったんですね。私も幼なじみではないけど実妹で同じような経験をしているので、なんとなくその気持ちはわかるのですよ…


硝子ちゃんいい子過ぎる


 でもいくら計佑が鈍感だとしても、こうしていつもくーちゃんの事ばかり考えているわけですし、まだくーちゃんの場合は良いのですが。これが須々野硝子さんの場合になると、目の前でくーちゃんに一途なところをこれでもかと見せつけられて、しかも自分の気持ちにはこれっぽっちも気付いてもらえないわけですよ。それでもこうして計佑のことを気にかけて、声をかけたりサポートしたり相談に乗ったり時には叱咤激励をしてくれる、須々野硝子ちゃんがいい子過ぎて泣けてきます…


硝子ちゃんの後ろ姿がが


「まくらと比べてるのそんなの比べられるわけないじゃない、どんなに近くにいて離れなくても同じじゃないんだよ、目覚くんは目覚くん、まくらはまくらじゃない。」

 計佑のためにこんなことを言ってくれる女の子は硝子ちゃんくらいのものですよ。その時硝子ちゃんがどんな表情をしていたのかを想像するだけでも胸が締め付けられるような思いがします。さっきも同じような事書いたけど、計佑がたかが交換日記と言ったことよりも、硝子ちゃんの気持ちに気付かないほうがよっぽど…だと思いました。もう少しくーちゃん以外の女の子、雪姫先輩や硝子ちゃんの気持ちも考えてあげてほしいなと…


ようやく気付いた気持ち


 これまでは兄妹のような近い存在だから気付けなかったけど、はじめて遠くに感じみてようやく気付いた気持ち。ここにきてようやく計佑はまくらが好きだという自分の気持ちに気付くことができたんですね。しかもくーちゃんの部屋には引越し用のダンボールが…なんかもうそろそろ話が終わっちゃいそうで不安なんですけど。雪姫先輩のこととかまだ全然決着ついていないですけど…

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Comments







非公開コメント

ホントそうですよね。
パジャカノがないジャンプなんて…
2012-08-25-22:53 いくの
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毎週の楽しみだから終わってほしくないなあ
2012-08-21-22:01 翔太郎丸
[ 返信 ]

連載終了間際の針栖川と似たような展開ですからね。
パジャカノはファンも多いのでまだ続けて欲しいです。
2012-08-21-20:15 いくの
[ 返信 * 編集 ]

ほんとに終わっちゃいそうですよね。。
個人的にラブコメ枠ではパジャマな彼女が一番好きなので終わってほしくないですが。。
2012-08-21-03:23 Niko
[ 返信 * 編集 ]