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トップページ » マギ(大高忍) » マギ 原作(本編、単行本) » マギ 第150夜「アラジンVSティトス」の感想

マギ 第150夜「アラジンVSティトス」の感想

あの時ルフがざわめいたということは、つまりどういうことなのでしょうか…
そういえば今回で150話でしたね。おめでとうございます!
でも巻頭カラーとTVアニメ化記事はあったけど、特に150話を記念する企画はなかったですね…


簡単なあらすじ


 マグノシュタット魔法学院での一学年が修了し、首席になったのはアラジンではなくレームのティトスだった。ティトスは女の子と見間違わんばかりの美しい容貌だが、残念ながられっきとした男らしい。そして魔法の才能はアラジン以上のようだが、性格にかなり難があるようだ。今回アラジンはティトスと実戦形式の試合をさせられることになったのだが…


マグノシュタットの黒幕登場


 この学院の長でこの国の長でもあるマタル=モガメッドがアラジンの前に現れたのですが、アラジンに対してはまるでおじいちゃんのように優しく接したのが意外でした。でも前回のラストのやり取りからすると、こいつらはアラジンとティトスを実戦で殺し合わせようとしているんですよね?一体腹の底では何を考えているのやら…


試験官?審判?の片メガネポニテの女の人


 まだ名前はなんとおっしゃるのかわかりませんが、ちょっとキツくてデキる女の人という感じが好みのタイプでした。片メガネの美人というのがツボでした。でもまあ俺は断然ティトス派なんですけどね、いまだに男だというのが信じられません…


2学年からは教官たちが優秀な生徒のみを選んで教える……そのための実戦試験


 つまり実戦試験で負ければ選ばれず学べない、ここで魔法を学ぶには勝つしかないわけです。ここで気になるのがなぜアラジンとティトスという、二学年に進級した者達の中でも一二を争う二人を対戦させたのかということです。これだとどちらかが魔法を学べなくなってしまうのですが、魔法学院の上層部には何か意図や狙いがあるのでしょうか…


アラジンVSティトス


 たしかジンを顕現させ続けるためには膨大な魔力が必要で、それこそマギ以外には不可能だったはずですが、今回のアラジンの魔法はウーゴくんを模した土人形だから問題ないのか。たとえ土人形でもそのパワーはすさまじく、あのティトスを圧倒していましたからね。しかしティトスもまだ防御だけで手の内を見せていない…このまま終わるとも思えないのですが…
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私もまさかここでウーゴくんが再登場するとは思っていなかったので嬉しかったですね。
[ 2012/08/13 09:36 ] [ 編集 ]
模したものとは言え、ウーゴくんが再登場するとは思いませんでしたよ。
好みかどうかは別として、姿を似せたもの、本物でなくても
やっぱり再登場は嬉しいですよ。
[ 2012/08/10 08:44 ] [ 編集 ]
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├オリエント: 100話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
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単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
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