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パジャマな彼女。Vol.23(第23話)「アルビレオ」の感想

2012-08-04 (Sat) 21:23

顧問の太郎丸美也子先生…典型的な年増行き遅れ女性キャラだったけど、そこがまたいいい←


簡単なあらすじ


 いよいよ天文部の活動も本格始動し、今回はみんなで夏の合宿を行うことに。まあ天文部の活動ということで、みんなでビデオ鑑賞したり、そして夜にはメインイベントの天体観測をしたりするわけです。今回の合宿が大成功に終わったのも、星座Diaryという交換日記をすることになったのも、硝子ちゃんが色々とアイディアを出してくれたおかげでもありました。いいなあ俺も学生時代に硝子ちゃんのような女の子と一緒に部活やりたかったです…

顧問の太郎丸美也子先生登場


 まあぶっちゃけ典型的な年増行き遅れ女性キャラですよね。まくら…くーちゃん達が不自然にキレイだとおだてていたのには笑ってしまいました。それに計佑が一人だけ空気読めていなかったのにもね。でもなんかエロいし、キレイとか言って持ち上げてないとめんどくさいところも含めてこういう大人の女性もいいと思ってしまったりして。まさか計佑のヤツ、美也子先生まで毒牙にかけたりしないよな…?


アリスは星の話に夢中でした


 たしかアリスが天文同好会に入ったのって、お姉ちゃんの雪姫先輩を苦しめる悪い男…計佑のことを調べるためでしたが、こうして天文部の活動に興味を持って星の話に夢中になってくれることはいいことだと思いました。アリスの二人の友達も一緒に合宿に参加していましたが、二人も入部したんでしたっけ?でもアリスと二人の友達…この三人いつも一緒にいてすごい仲いいですよね。アリスが前の学校から転校してきた理由を考えるとなおさらね…


計佑はくーちゃんの女心知らず


 いやむしろ汗をかいたくーちゃんもそれはそれでありです。でも自分が汗をかいている姿を計佑に見られているのをめっちゃ意識してしまい顔真っ赤になったくーちゃんが可愛かったですね。だけど計佑はくーちゃんのそんな女心に全く気付けていないという、まあ幼い頃からずっと一緒にいたので無理ないことかもしれませんが、それにしても計佑の鈍感さときたらくーちゃんが可哀想ですよね…


俺が計佑だったら硝子ちゃんと


 いつも笑顔で優しくて、三つ編みメガネおさげっ娘委員長で、さりげない気遣いやフォローをしてくれる、硝子ちゃんはまさに理想の恋人で理想の奥さんなんですよね。特に土用は立秋の前だよねーと計佑に言った時の笑顔に心奪われてしまいました。それに計佑のほっぺについたケチャップを拭いた時なんてまるで恋人のようでしたしね。それでも計佑が見ている(&気にしている)のはくーちゃんだけ…


傍から見ると目覚くんはまくらの事しか考えてないよ


 まさしく翔子ちゃんの言うそのとおりなんですよね。そしておそらく雪姫先輩もそのことに気付いているはず。っていうか、気付いていないのは当事者の計佑とくーちゃんだけかもしれませんね。幼い頃からずっと一緒にいたからこそ二人の距離が近すぎてお互いの本当の気持ちに気付けていないのかもしれませんね。そんな二人の仲を真近で見せつけられてしまい、複雑な表情を浮かべる硝子ちゃんの気持ちを考えると切なさで胸が締め付けられそうです。


お風呂上がりの硝子ちゃんが…


 つい先日買った単行本2巻の温泉回でもメガネを外した硝子ちゃんを見ていたはずなのですが、さらに今回はメガネを外した上に髪をほどいたお風呂上がりの硝子ちゃんが、計佑の言うように全然雰囲気違っていてすっげー可愛かったです。でも何か女の子って感じがすごいする…って言うのには異論があります。だって普段の硝子ちゃんだって女の子らしくて可愛いじゃんかよ。ほっぺたを拭いてもらった時なんて思わず抱きしめたくなりましたよ!

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