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マギ 122.5夜(単行本第13巻収録番外編) の感想

2012-07-18 (Wed) 21:43

マギ 13 (少年サンデーコミックス)マギ 13 (少年サンデーコミックス)
(2012/07/18)
大高 忍

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 そんなわけで単行本第13巻に収録された番外編…122.5夜の感想です。


簡単なあらすじ


 単行本の前回までのあらすじには「アリババがモテないことをバカにされた。」とだけありますが、もうちょっとだけ詳しく説明させて頂きますね。アラジンとモルジアナと練白龍はそれぞれの目的地へと向けて、シンドリア王国から船で出発したんですね。ところが、その船にはアリババも乗っていて、アラジン達はアリババが隣の部屋にいることも知らずに、アリババのモテない話をし始めてしまうのです。ところがそれはアラジン達のちょっとしたドッキリで…


マギ122.5夜


 まあアリババはアラジン達にいろいろイジられたりしたけど、こうして気を取り直してアラジン達と同じ部屋に寝泊まりすることになったわけです。でも白龍は異性のモルジアナと同じ部屋に泊まるのに気兼ねしてしまっている。ましてやそれが気になる女の子ならなおさらのことです。顔を真っ赤にしてね…寝るなんてっ、という白龍が可愛かったですね。

 そんな白龍とは対照的にアリババは顔色一つ変えずに、毎晩同じベッドで寝ていたとか意外と寝相がいいしたまに寝言を言うけどかわいいもんだぜというようなことを言っちゃっていますからね。さらに嫌がるモルジアナをむりやりとか朝までおとなしくがまんしているとか誤解しちゃうようなことを。でもまあホントのところは白龍の想像するようなことは全くなく、ただ一緒に寝ているだけというのがアリババとモルジアナらしいんですけどね…

 しかしどうなんだろうアリババは年頃の男の子なのに、モルジアナといつも一緒に寝ていて何とも思わないのでしょうか?同じベッドにモルジアナのような女の子が寝ていたら、しかもそんな可愛い寝相とか寝言だったら、理性なんて吹っ飛びそうなものですが。それだけ心を許し合えることができる仲間だからということなのでしょうか…


マギ122.5夜(テイク2)


 「はあ…?そんなことしませんよ何十人も相手して顔も覚えてないんですから…ただの義務というか……流れ作業ですね!」

 さっきはアリババが嫌がるモルジアナを無理矢理という外道とも取られかねないことを言ったわけですが、今度は逆に白龍がクサレ外道とも取られかねないことを言ってしまうわけです。

 こんなことを顔色一つ変えずに平然と言ってのけることができる白龍は、たとえ自分はそんなことやっていないにしても、アリババの言うようにクサレ外道だと思いました。しかし上の二人の兄はともかくとして、あの紅覇も毎晩飽きるほど…しているか気になりました。そういえば取り巻きの女達の紅覇に対する態度が…

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