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トップページ » マギ(大高忍) » マギ 原作(本編、単行本) » マギ 第146夜「一つの世界」の感想

マギ 第146夜「一つの世界」の感想

 WEBサンデーの大高忍先生のまんが家バックステージによると、大高先生が先月体調を崩されて、次号は休載になるそうです。その代わりにアニメ制作の様子を紹介する漫画が6ページ掲載されるとのこと。先月と過去形だったということは今はもう回復されているのかな?大高先生どうか無理をなさらずお大事に…

【簡単なあらすじ】

 煌帝国の皇帝が亡くなったことで、他の国外遠征していた皇子皇女達と同様に、白龍や白瑛もまた帝都へと戻ってきていた。しかし今の白龍は不気味な生物を従えたり、その戦い方からもわかるように、かつての白龍とはすっかり変わってしまっていた。そして帝都に戻ってきた白龍は、次期皇帝に最も近いと思われる男、紅炎と再会するのだが…

【煌帝国の皇帝の死因】

 こうして亡き皇帝の姿を見て思ったのですが、こんなにも体中に鱗みたいなできものみたいなのがありましたっけ?それに体中に包帯?が巻かれてお札?が貼られているのも気になります。でも病気や呪いの類だとしたら、こうして妻の玉艶が皇帝の手を握っていられるはずもありませんしね。っていうか、玉艶が皇帝を殺したのではないかとさえ思えてくるのですよ。この人、自分の前の夫だった前の皇帝も殺していましたしね…

【次の皇帝になるのは】

 えっと、煌帝国の多くの者達は第一王子の練紅炎が次の皇帝になるものと考えていますが、必ずしも紅炎がなるとは限らないようですね。その証拠に白龍は紅炎に皇帝になりたいかと聞かれてこう答えていました、それは陛下のお心ひとつだと。でも陛下=皇帝はもう既に亡くなってしまっていて、それをいいことに皇帝の遺志だと言って妻の玉艶が次期皇帝を指名できるとすれば、これほど恐ろしいことはないと思いました。それこそ紅炎ではなく自分の意のままに操ることができる(と玉艶は思っていそうな)白龍を次期皇帝に指名することさえ…

【アルサーメンの魔女】

 たしかに玉艶は娘の白瑛似の美しい女性でありながらも、その美しさと優しげな笑みと柔らかな物腰の裏には恐ろしさを感じずにはいられませんでした。今度は一体何を企んでいるのか気になって仕方ありません。

【紅炎の野望について】

 紅炎はかつての滅びを歩んだ世界と同じ道を辿らぬためにも、自分が王となって世界を一つにするんだ的なことを言っていましたね。紅玉はすっかり紅炎の言葉に心酔していましたし、白瑛もまた紅炎に傾倒しつつあるようですしね。でも果たして本当に紅炎の言っていることが正しいのでしょうか?紅炎のやろうとしていることはつまりは世界制服のために他の国々に対して侵略戦争を起こすということですよね?それがかえって滅びへと向かうことになりそうな気がしてならないのですが…
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├オリエント: 100話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント10巻:8月17日頃発売 NEW!
作者
大高忍の手書きブログ:2020年6月27日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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