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マギ 第143夜「最高司祭」の感想

2012-06-12 (Tue) 20:27

今回は何人か女性キャラが登場していましたが、やっぱり俺のモルジアナが一番可愛いよな…

【簡単なあらすじ】

 アリババは剣闘士デビュー戦で化け物じみた大猿「ガルダ」と戦うことに。アリババの剣技は通じず一方的にやられるばかりで殺されかねない状況だったが、冷静さを取り戻してからは見事な試合運びで勝利したのだった。そんなアリババを見守る謎の人物が、はたしてその正体とはいかに。またその頃、暗黒大陸へと向かっていたモルジアナは…

【新たなるマギ登場】

 たしかマギはアラジンの他に三人いて、その内の一人がレームにいるという話でしたよね。レームのマギ・シェヘラザード、シンドバッドの話によると200年もの間レーム帝国を支え続けてきた生ける伝説だとか。前回の最後にちらっと登場した謎の人物こそがそのシェヘラザードだったんですね。私のシェヘラザードに対する第一印象が可愛いというのはもちろんですが、思っていたよりもずっと幼い…

【シェヘラザード様】

 見た目はモルジアナと同じかそれよりももっと幼いといった感じですね。この少女が本当に200年もの間生き続けているのか疑問を感じなくもありません。あとシンドバッドはシェヘラザードがマギである確証はないとも言っていましたが、ルフの導きを感じられるあたりどうやら本物のマギのようですね。まだこのシェヘラザードという少女?についてはわからないことだらけですが、これだけははっきりと言えることが…

【レーム帝国のマギ】

 それはシェヘラザードがレーム帝国の国と民を愛しているということ。そしてレーム帝国は私が守りますと言った時のシェヘラザードの表情はそれまでの幼い少女のものとは違う揺るがぬ強い意志と決意を感じさせるものでした。でもどうなんだろう、シェヘラザードはアリババやアラジンとは関わってくることになるのかな?今回の試合で少し気になる気配がしてとは言っていましたが、それでアリババに興味を持つところまではいくかいかないか…

【ファナリスのムー】

 俺もシェヘラザード様に笑ったあなたが好きと頭をなでなでされたいです。っていうか、シェヘラザード様とじかにお話できるだけでもうらやましいです。なんかファナリス兵団の団長のムーなる男が登場しましたが、レームではファナリスは奴隷扱いされていると思ったのですが、ムーはそこそこ地位が高いようでもありますし、レームでファナリスがどんな扱いを受けているのか気になるところですね…

【アリババの試合後】

 試合の報奨金で、自分を殺そうとしたガルダを買い上げて解放したのが、いかにもアリババらしいなと思いました。まるで別人のように雰囲気が変わってこうカッコ良くなりましたが、まだ形だけで葉巻を吸おうとしてもムセてしまうところもアリババらしいなと。どうなんだろう、トトはアリババに惚れたのか、それともアリババの中のカシムに惚れたのか、でもこうしてアリババのことを気にかけているということは…

【自分のやるべきこと】

 ついにアリババが自分の口から、自分のすべきことを、この手でなくした国を取り戻すと、はっきりと言いましたね。これまでのアリババはシンドバッドとかに頼っていて、どこか他人任せの感がありました。でもこうしてはっきりと自分のやるべきことに気付いたことで、カシムに託された力…カシムの魔力と一つに融合することができたんですね。アリババの顔つきも以前とは全然違っていましたしね。

【モルジアナさん登場】

 なんか久しぶりにモルさん分を補給したような気がします。頭にターバン?巻いた姿も可愛いですよね。でも暗黒大陸…レーム帝国属州カタルゴに行ってもファナリスは一人もいなかった。そこで渡れば二度と帰ってこれないと言われている大峡谷の向こう側に行こうとしているところのようですね。その先には暗黒大陸の名の通り暗黒の大地が広がるばかりですが、はたして何がモルさんを待ち受けているのか…

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