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マギ 第141夜「闘技場」の感想

2012-05-30 (Wed) 00:41

大猿にヤラれるアリババが痛々しすぎて見ていられませんでした…

【簡単なあらすじ】

 アリババの剣闘士デビューの相手は、なんと人間ではなく獰猛な大猿だった。それでもアリババは覚悟を決めて大猿に挑むも、人間とは比べ物にならない規格外の強さに、アモンの剣を使えない状態では、まるで歯が立たずボコボコにヤラれてしまうのだった。しかもアリババがまいったを言っても、気を失っても、大猿はアリババをいたぶり続け…

【大猿に勝つためには】

 いかんせんアリババが振るう普通の剣では、まるで大猿にダメージを与えられていませんでしたね。せめてアモンの剣ならば、これまで戦ってきた化け物達と同じように倒せたのでしょうが、闘技場ではアモンの剣が使えないのですからね。せめてトトのように魔力で武器を強化…魔力をいかに使いこなせるかがポイントだったように思われますが…

【もはや絶望的な状況】

 もうこうなってしまってはアリババに勝機がないどころか、生き残ることさえ危ういように思われます。このままだと大猿にいいようになぶり殺しにされかねません。しかも地獄はこれから!!って、これ以上どんな酷い目に遭わせられるというのか、とてもじゃないけど見ていられません。でも一体どうやったらこの状況を脱することができるのか…

【活路を見い出せるか】

 トトがお師匠様にお願いして止める…というのは可能性としては低いだろうなあ。そうなるとやっぱり生きるか死ぬかに追い詰められた状況でアリババの眠れる力…カシムの魔力が目覚めて大猿を倒すとかそんな都合良い展開を期待するしかないのかな。そういえばアリババの走馬灯の中で、大人達に縄張りを奪われそうになった時、アリババやカシムはどうしたんでしょうね…黙ってヤラれていたのかそれとも…

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