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トップページ » マギ(大高忍) » マギ 原作(本編、単行本) » マギ 第140夜「ヤンバラ」の感想

マギ 第140夜「ヤンバラ」の感想

トトはいいおっぱいでしたね…

【簡単なあらすじ】

 レームの闘技場で剣闘士となるべくやってきたアリババだったが、その道中で騙されて身ぐるみ剥がされて剣闘士養成所を門前払いにされたあげく行き倒れてしまう。しかしかつての仲間だったSML兄弟に拾われ介抱され復活したアリババは剣闘士となるべく再びトトと戦うことに。アリババは有利に戦いを進めていたが、トトが何やら不思議な力を…

【トトの入門試験】

 トトがいくら魔力…気を使って攻撃力&防御力を高めたとしても、剣を体の一部として使いこなしているアリババと比べると大きな剣を振り回しているだけに過ぎず、両者の勝敗は火を見るより明らかでしたね。いやそんなことよりもトトのおっぱいポロリシーンが最大の見所だったと言っても過言ではありません。ひゃあっ!!とおっぱいを隠して顔を真っ赤にして涙ぐむトトにニヤニヤしてしまう自分がいました。

【アリババの目的】

 そもそもアリババがレームの闘技場で剣闘士になろうとしたのは、そこにいるという「魔力操作」の一族であるヤンバラの民に会い、そして彼らから魔力の使い方を教わることで自身の魔装を使いこなせるようにしたかったからなんですよね。どういうわけか魔力の流れが悪く、全身魔装できずに武器化魔装でとどまってしまっているという…

【ヤンバラの一族】

 まあなんとなく予想はしていたのですが、やはりトトと師匠がそのヤンバラでしたね。てっきりアリババが勝ち上がっていってようやく姿を現すのかと思いきや、やけにあっさり姿を現したのが拍子抜けだったかも。まだその素性は魔力操作に長けた一族ということくらいしかわかっていませんが、あの変なお面は彼らの戦いに挑む際の正装だったりするのでしょうか?じゃあなぜトトだけが面をつけていないのか…

【アリババの魔力】

 トトの師匠…シャンバル曰く、アリババの体には2種類の魔力が宿っており、それで魔力の流れが悪くなっているどころか、命が危険な状態だったのだと。そういえばアラジンがアリババの体内に侵入したアルサーメンを追いアリババの体内に入っていった時も、少し混じっているとか呪いの進行を抑えてくれたとか言っていましたよね。やはりカシムなのか、カシムの魔力がアリババの体に入っているのか…

【剣闘士デビュー】

 いやしかしまさかデビュー戦の相手が普通の人間ではない巨大猿だとは思いもよりませんでした。しかもアモイの剣が使えず普通の剣しか使えないというのは、アリババにとってはこれ以上ない不利な状況です。闘技場の外でトトの技が見られるのかと言っていたことから、闘技場の中でも魔力操作の技は使えるようですが、勝敗の鍵はいかに魔力操作を使いこなせるかにかかってくるのかな…
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├オリエント: 100話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
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単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント10巻:8月17日頃発売 NEW!
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