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マギ 第138夜「学問の日々」の感想

2012-05-08 (Tue) 23:09

SM女王様おっぱいなマイヤーズ教官に厳しく指導されたいなんてこれっぽちも思っていませんよ…

【簡単なあらすじ】

 マグノシュタットの魔法学院に入学したアラジンを待ち受けていたのは、ヤムさんの教え方とも期待していたのとも違う、ひたすら身体を鍛え続けさせられる過酷で辛い日々だった。しかしアラジンはもっともっと魔法を知りたい、そのためにも必死で授業についていっていた。そして身体強化の授業とかおっぱいとか魔法の講義とかおっぱいとか定期試験とかおっぱいとか…

【ヤムさんの教え方って…】

 マイヤーズ教官の指導の元、アラジンは見る見る内に成長し魔法の才能を伸ばしていきましたが、それは裏を返すとシンドリアでのヤムさんの教え方に疑問を感じざるを得ないということにもなります。まだ魔法初心者のアラジンに相性の良くない水魔法ばかりを教えたり、その教え方についてもおおざっぱだったり、アラジンに対して何かと甘やかしすぎだったり、まあ見るからに天才タイプだから、逆に教えるのは苦手だったりするのかもしれませんね…

【マイヤーズ教官おっぱい】

 まああのマイヤーズ教官のおっぱいのおかげでつらい毎日を頑張ってこれたというのが、いかにもアラジンらしいなとは思いましたが。しかし俺的にはあの教官のボンテージ姿にドン引きしっぱなしでしたがね。でもでも厳しいだけではなく、ずっとアラジンの頑張る姿を見てきていて、アラジンに教官のおかげだと言われてジィンとしたり、アラジンが定期試験に合格したコドル1になった時なんか大泣きして抱きついてきたり、まあ予想はしていましたがいい人でしたよね…

【魔法の講義で学んだこと】

 そういえばこれまでアラジンはほとんどマギとしての天性の才能だけで魔法を使っていましたが、こうして教官の魔法の講義を受けているのを見ると魔法について全然知らなかったんだなと。より強い魔法を使うためにはより強い肉体が必要なこと、魔法(ルフ)には大きく分けて8つの種類があり相性もあるということなど、どれも魔法学院に入学してはじめて知ったことばかりです。やっぱりアラジンが魔法学院に入ったのは正解だったのかも…

【そして定期試験の結果は】

 この試験の結果次第では即退学の可能性もあったのですが、アラジンは見事合格ししかもコドル6から一気にコドル1へと。たしかにヤムさんの言うとおり、これからもっと色んなことを学んでいけば、いずれアラジンはすごい魔法使いになりそうですよね。うーん、もう少しアラジンの魔法学院での話を読んでいたかったのですが、次からはレームでのアリババの話になりそうですね。アリババの成長や新たな出会いがどんなものになるのかとても楽しみです。

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