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マギ 第137夜「特訓の日々」の感想

2012-04-24 (Tue) 18:05

 一般人の入出国を制限して、魔法の素質のある者だけを入国&魔法学院に編入させていることからも、どうやらマグノシュタットは世界中から魔法の才能のある者達を集めているようですね。町中魔法使いだらけで、至る所に魔法道具がたくさんあって、本気で魔法使いだけの国を作ろうとしているのか、それとも何か別の目的があるのか。

 今日は早めのアップだったので、簡単なあらすじも続きを読むの後で…

【簡単なあらすじ】

 アラジンはマグノシュタットでの入学試験にも無事合格し、マグノシュタットの魔法学院に編入することとなった。しかし、アラジンが選抜されたのは「コドル」という6つの実力別の階級でも1番上の「コドル1」ではなく1番下の「コドル6」だった。それから女王様的な先生からびしばししごかれる、そうまさにサブタイトル通りの特訓の日々が始まって…

【アラジンはコドル6】

 たしかにマギとしてのアラジンの魔法の力はすごいけど、それは周りのルフの力を借りていたからであって、アラジン自身の力はこんなものなんですね。でもこれは逆に考えると、これまではマギとしての才能や素質そして周りのルフの力に助けられていた点が大きいけど、アラジン自身の身体能力とか魔法の力とかを鍛えて伸ばす絶好のチャンスなのかもしれませんね…

【コドル6の過酷な特訓】

 なんか女王様的な女教官から軍隊並みにしごかれて、徹底的に体力トレーニングばかりをやらされるという、シンドリアでヤムさんに魔法を教わっていた頃とは雲泥の違いなんですよね。でもこれまでの才能に恵まれてちやほやされていたのとは真逆の環境に置かれたことで、アラジンも魔法使いとして一から鍛えられるいい機会なのではないかと思っています。

【アラジンのルームメイト】

 アラジンと学園寮で同室になったのは、入学試験でアラジンを小馬鹿にしたあの浅黒な肌の男でした。えっと、名前はスフィントス=カーメン、出身はエリオハプトとかいう国みたいです。人を小馬鹿にした軽薄そうな男ですが、俺の話し相手になりやがれとか意外といい奴なのかもしれませんね。こんなふうにアラジンの魔法使いとしての成長だけではなく、アラジンが魔法学院での色んな人達と出会い、そしてどんな新たな仲間達ができていくのかも楽しみですよね。

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