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トップページ » マギ(大高忍) » マギ 原作(本編、単行本) » マギ 第136夜「練紅覇登場」の感想

マギ 第136夜「練紅覇登場」の感想

アラジンがマグノシュタットでどうしても知りたいことって何だろう…

【簡単なあらすじ】

 アラジンはアリババ達と別れて、一人マグノシュタットへ向かっていた。しかしすぐに疲れて客車に乗せてもらうことになるのだが、その道中で魔法道具を持った盗賊達に襲われてしまう。そしてアラジンが盗賊達に応戦しようとした矢先、客車の中から出てきたのは煌帝国の第三皇子・練紅覇だった。練紅覇はその圧倒的な力で盗賊達をなぎ倒していき…

【練紅覇と金属器「如意練刀」】

 どうやら練紅覇の使う金属器「如意練刀」は、練紅覇の意思で自在に大きさを変えられる武器のようですね。ちょっと大きくするタイミングを間違えるとその重さで動かせなくなるが、攻撃の瞬間に大きくすることによって、数多の敵をなぎ倒す凄まじい破壊力を持つ武器になるわけです。さらに練紅覇の敵に対して情け容赦ない性格もあいまって、あっという間に盗賊達を全滅させてしまったんですね。

【練紅覇と煌帝国の目的について】

 練紅覇の行き先はアラジンと同じマグノシュタットだということが明らかになり、さらには魔法使いしか入国できないマグノシュタットに特例で入国するようなことも言っていました。あの煌帝国がわざわざ皇子を派遣するくらいなのだから、絶対何かあると思うのですが、今のところ煌帝国の目的はよくわかっていません。ただ単に外交関係を結ぶためか、それとも第二のバルバッドにでもするつもりなのか…

【ただの魔導士となったアラジン】

 これまで周囲のルフの力も借りることで強大な魔法を使い数々の困難を乗り越えてきたアラジンですが、ここマグノシュタットではマギであることを隠すために自分の魔力しか使えない普通の魔導士になってしまったわけです。でもアラジンの学びの日々がどんなものになるのか、練紅覇がアラジンや今後のストーリーにどう絡んでくるのかも興味深いところです。

 あとアラジンの回想シーンのヤムさん可愛かったですよね。ヤムさんはマグノシュタットでは誰も味方はいないと言っていましたが、どんな出会いがアラジンを待ち受けているのか、新たな仲間とかもできたりするんでしょうか…
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├オリエント: 100話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
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単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント10巻:8月17日頃発売 NEW!
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