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マギ 第134夜「前日」の感想

2012-04-03 (Tue) 23:26

モルジアナが可愛かったけど、ちょっと可哀想でもありました。アリババェ…

【簡単なあらすじ】

 アラジン、アリババ、モルジアナ、ずっと一緒だった三人にも別れの時が迫っていた。もう明日には三人がそれぞれの目的のために別々の地へと向かうことになるのだ。そこで三人は美味しいご飯を食べたり、歌ったり踊ったり、別れの前の宴を思い思いに楽しんでいた。そして三人は絶対また元気で会うことを誓い、いよいよ別れの朝を迎えることに…

【三人の行き先と当面の目的は】

 えっと、たしかアラジンはマグノシュタットに行って本格的に魔法を学ぶつもりなんですよね。アリババはレームで剣闘士になって、何とかという少数民族に会って、魔力操作や魔装を使いこなせるようにしたいんでしたっけ?そしてモルジアナはレーム経由で暗黒大陸に渡って、故郷を見ることを目的としているわけですが…

【それぞれに立ちはだかるモノ】

 アラジンの行くマグノシュタットは魔法使いとそれ以外の人を差別している異様な国家体制を敷いていると聞きます。それゆえにアラジンがマグノシュタット行きを決めたと思われる描写もありましたが、シンドリアでのように和気あいあいと魔法を学べる雰囲気になるとはとても思えません。モルジアナもレームで奴隷狩りや奴隷を差別する人達に嫌な思いをさせられたり酷い目に遭わされないか不安で仕方ありません。

【モルさんが可愛かったですね】

 最初は白龍のことで落ち込んでご飯も喉を通らないといった感じでしたが、アリババ達のおかげで楽しく食事をできるようになって本当に良かったです。イラッとしたり、ムシャムシャボリボリ食べたり、地団駄踏んで怒ったり、色んな可愛いモルさんが見られましたが、個人的にはアリババと手をつないで三人一緒に踊っていた時のモルさんが一番可愛いと思いました。

【本当にアリババでいいのかな】

 白龍は一途にモルジアナを好きでいてくれて、こうして妃になってくださいとまで言ってくれた。でもアリババはといえば、きれいなおねえさんのいるお店で誰かれ構わず好きだ妃にしちゃうぞと言っている。男の性と言ってしまえばそれまでなのですが、モルジアナがちょっと可哀想に思えてきました。まあアリババのアレはお約束というか自業自得ですよね…

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