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D.Gray-man 第170夜「十日後…」の感想

2008/09/01 11:07 | ジャンプ(SQ.) D.Gray-man | コメント(0)

アレンが14番目の宿主と判明、クロスが血の痕跡を残して行方不明に、

それでもアレン達エクソシストの戦いは終わる事なく続いていきます。



新たな仲間が増えて新たな物語を紡ぎ始める第170夜の感想です。



●28番ゲートのある教会へ

 教会の司祭に手を差し出されてミランダは思わず握手してしまいますが…

 実は司祭の手に自分の暗証番号を指で書くのだとアレンに教えられます。

 さらに暗証番号を声に出したりする年の割にはボケボケなミランダですw

 なんというか彼女のようなお姉さんキャラがいると癒されるんですよね。



●アレンと神田は犬猿の仲

 そんなミランダにイラつく神田と彼女を庇うアレンの間で火花散ります。

 でもやはり神田がイラつくホントの原因はアレンが14番目の宿主だから…

 もしかしたら自分ではどうしようもない事に一番イラ立っているのかも。

 それにしても、黒の教団のアレンに対する扱いや考え方の酷さときたら…



「奏者の能力が必要だから」「戦力面でこれ以上の減少は痛手だから」

「中央庁はノアをしばらく飼う結論に至りました」



●アレンの決意そして覚悟

 これらのどれを取っても、自分達の仲間に向ける言葉とは思えませんね。

 こんな時でもショートカットのリナリーが可愛いのは置いておきますね。

 教団がもっとも恐れるのはアレンが14番目に覚醒して自分達を脅かす事。

 室長が言えない言葉を自ら言うアレンには強い決意と覚悟を感じました。



「その時はボクを殺してください」

「「14番目」が教団を襲うなら僕が止めてみせる」



●ミランダ一番大人として

 ちょwもんもんと思い悩んでいる姿がとても26歳には見えない怖さですw

 一番辛いはずのアレンはいつもの食欲といつもの笑顔を見せていました。

 それは無理をしているからなのか、それともアレンの強さだからなのか…

 レベル4の襲来で悲惨な事になった教団にも新しい仲間がゾクゾク集合。



●新しい仲間達が加わって

 その顔、その体つき、それはタップが生き返ったかと思ってしまうほど。

 タップの妹のドップをはじめとして、個性的な仲間達が加わっています。

 リナリー兄はキツめな補佐役のおかげでちょっとは自重してくれるかも?

 いつもアレンにキツく当たるルベリエですが、二人の邂逅は何をもたらす?


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