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トップページ » ジャンプ(連載終了or休載中) » .ぬらりひょんの孫 » ぬらりひょんの孫 第百九十幕「清浄の時」の感想

ぬらりひょんの孫 第百九十幕「清浄の時」の感想

 今回はつららと百石さんがトビラ絵のセンターカラーです。それにしても百石さん可愛いよなあ、俺は恐山に何度も行ってるけど、こんなに若くて可愛い"いたこ"さん見たことないぞ…

【簡単なあらすじ】

 あと少しのところで未完成だった祢々切丸は、リクオが手にしたことでついに完成する。その威力は一振りで泰世の武器破壊の鎌を破壊し、群がる死霊共を一撃で吹き飛ばすほどの強力なものだった。こうしてリクオ達の前に立ちはだかった泰世は倒れたのだが、あれほどの力を持つ泰世でも歴代当主ではなかった。はたして御門院家の歴代当主達とは、そして彼らがやろうとしている"清浄"とは…

【いつものつらら】

 なんかよくわかっていない様子で、一人で驚いて大騒ぎしていて、いつものつららだ相変わらずリアクションが可愛いなと思いながらニヤニヤして見ていました。しかしつららは百石さんのことを聞いて、秋房にこんな山でこもってあやしーとか言っていましたが、何のことかわかって言っているのでしょうか?そのつららにあやしーと言われていた秋房と百石さんについてですが…

【無事だった泰世】

 基本的に祢々切丸は妖怪だけを斬って、人間を斬ることはないんですね。そういえば晴明の母親は羽衣狐様なので、晴明の子孫だとたしかに竜二の言うとおり「妖の血」もちょっと入っているはずなんですよね。でも何十も世代を重ねて、妖怪と交わらない限り血はかなり薄くなっているはずなので、こうして無事でいられるってことなのかな?

【秋房と百石さん】

 秋房は竜二達に百石さんを何かと世話になってる恩人だと紹介しました。ここ恐山に来てからは祢々切丸を打つことだけに没頭していたと思われるので、秋房の言うとおりであって、そんな邪推するような関係ではないのでしょう。でも百石さんは秋房と同じくらいに泰世のことを気にかけてもいて、この三人の関係がどうなっていくのかも気になるところですね…

【いたこの口寄せ】

 リクオによるといたこの口寄せとは死者の魂を自分に乗り移らせることらしいです。そんでもって百石さんが十三代目秀元を呼び寄せて、御門院家が行おうとしている"清浄"について聞くことができて、百石さん大活躍でしたね。しかし百石さんに乗り移った十三代目は色々と酷かったですね。百石さんの体をまさぐったりあぐらかいたり、俺の百石さんのイメージが台無しだよ…

【御門院家の目的】

 晴明は生きていた頃、自分の理想社会を追い求めて絶対的秩序を唱え、それにそぐわぬ者、従わぬ妖を次々と消していった。それが"清浄"であり、御門院家は現代の世で再びその"清浄"を行おうとしているんですね。そしてこの御門院家の歴代当主達が、"清浄"の名の元、リクオ達の前に立ちはだかることになりそうですね。昔の当主が"白装安倍姓"で、最近の当主が"黒装御門院"なのかな…
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