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トップページ » ジャンプ(連載終了or休載中) » .ぬらりひょんの孫 » ぬらりひょんの孫 第百八十九幕「刀の声」の感想

ぬらりひょんの孫 第百八十九幕「刀の声」の感想

【簡単なあらすじ】

 秋房が打った新たな祢々切丸は、リクオの「主の意志」をもってついに完成した。しかし祢々切丸を手にしたリクオの前に、武器破壊の歯狂鎌を手にした泰世が迫る。でも泰世の歯狂鎌は遠隔操作したりとか、泰世自身が無防備になっているのに、リクオは何かぶつぶつと言いながらかわすだけ。リクオは一体どうしちゃったのかというのか…

【百石さんはイタコさん】

 前回はほとんど出番がなかった百石さんでしたが、今回は秋房にかばわれたり秋房と話したりたくさん出番がありました。私を含め予想されていた方も多かったと思われますが、やはり百石さんは恐山のイタコさんでしたね。それゆえに何か霊的?なものが見える不思議な力も持っているようです。なにより上目遣いで秋房を見てくる百石さんの可愛さにヤラれてしまいそうです。

【百石さんは敵か味方か】

 どうやら現状では泰世側でも秋房側でもないようですが。泰世は百石さんに危ないから下がっていなさいと彼女を気遣うようなことを言っていました。そして秋房もまた百石さんを身を挺してかばって守っていました。このことからも秋房と泰世のどちらにとっても百石さんは大切な女性であることがわかりますし、秋房と泰世を和解させることができるのも百石さんしかいないのかな…

【はじめての刀との会話】

 刀に込められた千年の想いを知り、刀の声を聞くようになったことで、リクオは祢々切丸のこれまでとは比較にならないすごい力を引き出すことができるようになったんですね。それこそ泰世の歯狂鎌を破壊し、数多の死霊達を浄化してしまうほどの退魔の力を。これは晴明にも対抗できる力といってもいいでしょう。正直、他の仲間達に比べてリクオが強くなり過ぎな気もしますが…
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