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トップページ » マギ(大高忍) » マギ 原作(本編、単行本) » マギ 第127夜「氷の槍」の感想

マギ 第127夜「氷の槍」の感想

 前回のサブタイトルも「氷の槍(サルグ・アルサーロス)」でしたが、大高忍先生がバックステージでおっしゃっていたように、前回のサブタイトルは誤りで、今回のサブタイトルが正しいようですね。

【簡単なあらすじ】

 アリババ達は連れ去られた貧民街の子供達を取り戻すために大聖母の海賊砦へと乗り込む。そこでオルバ率いる大聖母の海賊達と再び相見え、見慣れぬ魔法道具に苦戦を強いられるものの、アラジンやモルジアナの活躍により海賊を撃退する。そしてついに海賊達のボスである大聖母自ら出てくるのだが、アリババ達は海に放り出され、思うように力も使えず、絶体絶命の状況に…

【海中の中で強いられる不利な戦い】

 なにしろ海中では身動きもろくに取れず、力も思うように使えない、そのうえそう長くは息が持たない。しかもモルジアナは泳げないとこちらには不利な条件ばかりが揃っています。それに対して、大聖母の海賊達の方は、水中戦向きの魔法が揃っている上に、砦が巨大な魚の姿に変形して、次々と強力な魔法を放ってくるものだから、苦戦必至なわけです。

【大聖母とアルサーメンとの関わり】

 大聖母が使っている魔法道具「冷気咆哮砲」は、海中で氷の塊を次々と放ってきて、大聖母はさしずめ「氷(サグル)」の「槍(アルサーロス)」といったところと言っていて、かつてジュダルが使っていた氷の槍の魔法を彷彿とさせるものでした。大聖母がこんなにもたくさん魔法道具を持っているのは、やはりアルサーメンと関わりがあるからなのでしょうか…

【いつまでもやられっぱなしじゃ…】

 しかしまさか敵の海賊の武器を利用して大聖母に一矢報いるとは、久しぶりにカッコ良く活躍するアリババを見た気がします。たしかにジュダルの時は何もできずに仲間がやられるのを見ているしかできなかった、でも今はこうして仲間を守れるほど強くなっているんですね。でも大聖母を倒して一件落着何もかも解決するとも思えないのですが…
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├オリエント: 100話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント10巻:8月17日頃発売 NEW!
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