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ぬらりひょんの孫 第百八十八幕「千年の想い」の感想

2012-02-05 (Sun) 15:26

 恐山の秋房の元へと刀を受け取りに来たリクオ達だったが、そこで待ち受けていた御門院の陰陽師・泰世の襲撃を受けてしまう。泰世の操る無数の死体?を相手にリクオ達は瞬く間に追い詰められていく。それと同時に恐山の奥深くで刀を打っていた秋房の身にも危機が迫っていた。しかし危機一髪でリクオが間に合い、泰世とのバトルに突入する…

 なるほど仲間達が敵を引き受けてくれている間に、リクオは一人秋房の元へとやってきたというわけですね。しかしつららやイタクはともかくとして、いつの間にか竜二とも信頼関係ができていたんですね。なにしろ竜二がリクオを秋房への元へと行かせてくれたのですから。しかし竜二達を取り囲む敵の数はますます増える一方でして…

 紫の畏は「運を引き込む」、つまり紫と一緒にいると運を味方につけることができるわけで、イタクは紫がいることで十二分に実力を発揮しているんですね。つららもつらら組の小妖怪達と力を合わせることで敵を一網打尽にする活躍をしていました。すみません、これまでお涼ちゃん達はかき氷を作る位しか役に立たないと思っていて…

 そんでまあ竜二もイタクやつららに負けない活躍っぷりを見せていましたが、それにしたって敵の数が多すぎる上に次々と湧いてくるものだからキリがない。やはりリクオが泰世を倒す以外には現状を打開する方法がなさそうです。しかしどんな刀をも破壊する歯狂鎌は、リクオの刀を次々と破壊していき、やっかいなことこの上ないです。

 祢々切丸完成に足りなかったものはリクオが関係している何かではないかとは思っていましたが、それは主(=リクオ)の意志だったんですね。そしてようやく祢々切丸が完成し、今、リクオの手元に渡ったわけですが、新しい祢々切丸の力はどんなものなのか興味深いです。それこそ歯狂鎌ごときものともしないとは思われますが…

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