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青の祓魔師 第32話「深淵」の感想

2012-02-03 (Fri) 19:24

 ついに不浄王が完全復活してしまった。そして不浄王が放つ瘴気はどんどん強く濃くなる一方、このままだと勝呂の結界も持つかどうかわからない。しかしそれでもなお燐は倶利伽羅を抜くことができずにいた。一方、雪男達は伽樓羅を取り込み不死鳥の力を手に入れた藤堂に苦戦を強いられていた。そこで雪男の作戦で、藤堂の身体を熱暴走させ、雨で再生能力を封じ、勝ったかのように見えたが…

【現状】

 なんとか伽樓羅の炎で不浄王の瘴気を吹き飛ばすも、それが勝呂の体力をますます消耗させることになってしまったんですね。もう勝呂の体力は限界で結界はいつまで持つかわからない、しかし完全復活した不浄王の勢いは増す一方。燐が倶利伽羅を抜けない今、他に不浄王を倒す方法はなく、こうして瘴気を止めているだけで精一杯の状況なんですね。

【友達】

 こんな状況だから勝呂は諦めて燐だけでも逃がそうとしましたが、こんな状況でもなおみんな無事じゃないと俺は困る勝って帰るんだと言うところが燐らしいなと思いました。たしかに根拠のないカラ元気かもしれないけど、燐が言うと不思議とやってくれそうな気がするんですよね。だからこそ勝呂もそんな燐のカラ元気に乗っかろうと思ったわけですね。

【覚醒】

 燐は我を忘れてサタンの力を制御しきれずに暴れてしまったことですっかり自信を失くしていた、自分が何のために助けられたかわからず自分は死ぬべきなんじゃないかと。だから倶利伽羅を抜けなくなってしまっていたんですね。でも勝呂は自分を友達だと、信じると言ってくれた。そしてその勝呂の言葉で、燐は自信を取り戻すことができたんですね。

【決戦】

 えっと、たしか不浄王を倒すには胞子嚢の中にある心臓をふんめつ(漢字どう書くか忘れた)しなければいけないんでしたよね。でも次々と瘴気の胞子が立ちはだかって本体にたどり着くことさえできない。どうやって倒したらいいのかわからないわけですよ。しかしそこでまさか烏枢沙摩の力を借りられるようになるとは、これで何とか倒せそうな気もしてきましたが…

【悪魔】

 しかし伽樓羅を取り込み不死鳥の力を手に入れた藤堂の力は予想以上のものでしたね。あれでもなお倒しきれず、それどころか逆にやられそうになって雪男達が敗走を余儀なくされたのですから。雪男は真面目すぎるからこそ一人で何でも抱え込んでしまい、悪魔落ちしてしまわないか不安です。それにしても藤堂のヤツはムカつきますよね、いつか燐や雪男にボコボコにしてもらいたいです。

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