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トップページ » マギ(大高忍) » マギ 原作(本編、単行本) » マギ 第124夜「ザガン発動」の感想

マギ 第124夜「ザガン発動」の感想

 アラジン達はアクティアへ向かう途中、大聖母を名乗る海賊達に襲われる。それでもアラジン達は海賊相手に奮戦するのだったが、オルバという少年の不思議な魔法で皆、海に沈められてしまう。しかしそこで練白龍の金属器に触れた植物の力を呼び覚ます「ザガン」の力が発動、形勢は逆転したようにも見えたのだったが…

 その力はたった一人でも、オルバを含む海賊達全員を圧倒するという、すさまじいものでしたね。まるで主人公のようなカッコ良さと活躍ぶりを見せてくれましたしね。しかし船長はじめ船員達を人質に取られては手も足も出ず、結局積荷は全て奪われてしまいました。それでも船長は大聖母相手に生き残れただけでも良かったようなことを言っていましたが…

 そうしてようやくアクティアの港にたどり着いたわけですが、この港のひどい有様を見せられて、さらには貧民街の子供達がさらわれているということを知り、アラジン達がこの状況を放っておけるとも思えません。アラジン達と大聖母の戦いは避けられないのでしょうが、気になるのは大聖母の目的です、海賊行為だけならまだしも貧民街の子供達ばかりをさらうって…

 大聖母の首領オーム・マドーラの周りには多くの子供達がいましたが、まさかさらった子供達を大聖母の海賊として育てているとでもいうのでしょうか?それとも何か他に目的があるとか?あとアラジンが行く予定のマグノシュタットの情勢も気になりますが、まずはアクティアでの大聖母の問題が片付かないことには…ですね。
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├オリエント: 100話 NEW!
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├本編:37巻-11月17日頃発売
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