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ぬらりひょんの孫 第百八十四幕「決着、そして…」の感想

 最後はリクオがつららとの鬼纏で山ン本を倒し、江戸時代から続いてきた百物語組との因縁にも終止符を打ったのだった。だがこれでまだ終わりではない、今回の一連の事件の首謀者である圓潮には逃げられ、御門院家という新たな敵が登場し、奴良組の畏もかなり奪われてしまったのだから。まずはシマの畏を安定させ、来るべき鵺との戦いに備えなければいけないのだが…

 達磨の報告によると、百物語組は耳口鼻以外死亡または消息不明ということでしたが。えっと、耳は柳田で、口は圓潮なのはわかりますが、鼻は誰でしたっけ?耳以外もしくは離散したためということは、鼻は圓潮と行動を共にしているのか、あるいは柳田とも圓潮とも別の道を行くのか。でも鼻はそんな重要なキャラとも思えないですし、まいっか…

 圓潮が山ン本を裏切ったことで柳田がどうするのか気になっていたのですが。やはりというか一人でも百物語の続きをつむぎ山ン本の復活を…という道を選びましたね。まだ黒田坊と柳田の因縁は続いていきそうですね。それと柳田が山ン本に吸収されなかった理由ですが、他の幹部とは違い山ン本から生まれた妖怪ではないからではないのでしょうか…

 あれ、なんかカナちゃんがヒロインっぽくなってる?いつの間にか人として生きるリクオには必要な方というポジションにまでのぼりつめちゃっています。っていうか、つららが雪麗さんと同じポジションになりつつあるのが、つららを応援してきたファンとしては複雑な気持ちです。これまでずっとリクオに付き従って、リクオを支えてきたのにね…

 竜二から祢々切丸が完成したことが伝えられ、これからリクオ達は恐山へと向かうことに。そこでまた修行とかバトルとかあるんでしょうかね。新キャラ登場にも期待したいところです。
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私もリクオと一緒にいるのはカナちゃんではなくつららだと思っています。
つららはリクオのために一生懸命頑張っているので、幸せになってほしいですね。
[ 2012/01/09 06:43 ] [ 編集 ]
え~カナがそんなポジションにいるのですか…つららが可哀想です。だからイタクといい感じにならしているのかな~
けど、リクオの一番近くはやっぱりつららのような気がします。母と一代目の関係とは違うような…とにかくつらら頑張れです。失礼しました
[ 2012/01/05 01:00 ] [ 編集 ]
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