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トップページ » ジャンプ(SQ.) » 青の祓魔師 » 青の祓魔師 第31話「入滅」の感想

青の祓魔師 第31話「入滅」の感想

2012/01/03 22:29 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

 ついに不浄王が完全復活を果たし、その異形なる姿を現した。今はなんとか勝呂の炎の結界で瘴気を閉じ込めているものの、このままでは勝呂自身も危ない。しかし燐は未だに剣を抜けずにいて、不浄王を倒す見込みも全く立っていない。その頃、雪男の元に明陀宗の祓魔師達が駆けつけ、藤堂と激しい戦いを繰り広げていたのだったが…

 不浄王を倒せるかどうかは燐にかかっていると言っても過言ではありません。でも不浄王を目の当たりにして、不浄王との戦いに突入してもなお、燐は倶利伽羅を抜くことができませんでした。一体どうすれば燐をフッ切れさせることができるのでしょうか?よくある展開だと、仲間達が絶体絶命の危機に晒されたり、あるいは仲間の戦う姿に触発されて、というのが考えられますが…

 雪男の作戦と明陀宗の面々の活躍により、どうにか藤堂を拘束できる所まで持っていきました。しかし藤堂は全然本気を出している様子もなくむしろ遊んでいるようにさえ見えましたし、たとえ一時的に拘束されたとしても、これで終わるとはとても思えないんですよね。それ以上にもっと気になるのが、メフィストの言っていた、もう一つのシナリオが動き出したというものです。

 そしてそれは雪男の目が青い目になったのと、背後から雪男に呼びかけた声の主が、何か関係しているのか?雪男の嫌な予感とは不浄王に関するものか、それとも自分のことなのか、色々と気になるところではあります。あと雪男がいつの間にかまたメガネをかけていましたが、林の中を捜して拾ったとは思えないので、やっぱり常にスペアを持ち歩いているんでしょうかね…

 この不浄王との決戦では、燐や雪男だけではなく、他の祓魔塾のメンバー達もそれぞれ戦っている姿が描かれています。特に勝呂の父親と一緒にいたしえみや出雲のところはかなりヤバい状況になっていますね。そういえばしえみが植物をあだ名ではなく正しい名前で言っているけど、それだけシリアスな状況でもあり、ここにきてしえみも変わってきているのでしょうね…
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