カレンダー(月別アーカイブ)

08 ≪│2020/09│≫ 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

カテゴリ-作家、作品、雑誌別

トップページ » ジャンプ(連載終了or休載中) » .ぬらりひょんの孫 » ぬらりひょんの孫 番外編「家長カナVS万引きGメン」(ジャンプNEXT!2012WINTER掲載)の感想

ぬらりひょんの孫 番外編「家長カナVS万引きGメン」(ジャンプNEXT!2012WINTER掲載)の感想

 そんなわけで12月26日(月)発売のジャンプNEXT!2012WINTERには、いつものように袋とじでジャンプ本誌連載陣番外編が掲載されていましたが、その中にぬらりひょんの孫の番外編もありました。

 袋とじ表紙の作品紹介では、「奴良組の面々の意外な素顔が!?その真実とは!?」と書かれていましたが、久しぶりにメインヒロイン??のカナちゃんにスポットを当てたお話です。またカナちゃんが妖怪事に巻き込まれています。ちょっと困っているピンチなカナちゃんも可愛いです。でもそんなカナちゃんを助けられずオロオロする雪女つららの方がもっと可愛いです。

 カナちゃんのバッグの中にいつの間にかお店の商品が入っていて、それを万引きGメンに見つかって問い詰められて、カナちゃん絶体絶命の大ピンチという状況のようです。そしてつららが偶然その場に居合わせたのですが、助ける理由もないしどうしたものかといったところだったんですね。最初の一ページだとカナちゃん自業自得でしょうがないかなとも思えたのですが…

 そこにリクオが現れて万引きGメンを蹴り倒して、そいつが奴良組の妖怪"袖入れ鬼"で、Gメンになりすまして万引きの濡れ衣を着せ恐怖を与えているということが判明。しかもぬらりひょんの共犯だったとは笑うに笑えないオチになってしまいました。これでは濡れ衣を着せられたカナちゃんが可哀想すぎです、ホントぬらりひょんにはカナちゃんに謝ってほしいですよね…

 同じぬら孫ファンでも可哀想なカナちゃん派とオロオロドキドキなつらら派に分かれるようです。俺的にはつららのコミカルな可愛さにヤラれてしまいましたけどね。現代風の女の子になりすますためファンシーショップ(死語)に来たとか、そんなつららが可愛すぎて抱きしめたいです。でもカナちゃんはちょっと可哀想すぎかも、いつか報われる日が来るといいですね…
広告

関連記事
コメントの投稿




















トラックバック
この記事のトラックバックURL

このブログ内を検索

マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├オリエント: 100話 NEW!
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月19日頃発売
└オリエント10巻:8月17日頃発売 NEW!
作者
大高忍の手書きブログ:2020年6月27日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

リンク
大高忍のてがきブログ
漫画家バックステージ
裏サンデー(シンドバッド)
マギ公式ツイッター
マギ公式サイト
シンドバッドの冒険TVアニメ公式サイト

※情報は9月2日(水)現在

最近のコメント

<>+-

QRコード

QRコード

広告