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ぬらりひょんの孫 第百八十一幕「活路」の感想

2011-12-04 (Sun) 15:05

 圓潮を追うリクオ達の前に、百物語最後の妖怪・青行燈が立ちはだかる。近づけばカウンター、距離を置けば破壊力のある攻撃、それらをかいくぐってダメージを与えてもすぐに再生してしまう。それでもリクオ達は戦いの中でなんとか活路を見出そうとする。その頃、圓潮は柳田と合流していた。圓潮は柳田に対し山ン本は復活したがリクオにやられたと…

 てっきり柳田もまた圓潮とグルだとばかり思っていたのですが、柳田は圓潮の真の狙いを知らなかったようですね。何も知らずに都合の良いように圓潮に利用されていたというわけです。そんで圓潮は山ン本が復活したけどリクオにやられたとまたウソをついて柳田を騙そうとしている。しかしそこに竜二が現われて、圓潮はウソをついていると…

 竜二と柳田、どちらが柳田を信じこませて味方に取り込めるかの、勝負になったりすると面白そうですけどね。どちらもかなりのウソつきでもあり策士でもありますからね。ここで圓潮を逃してしまうか、それともリクオ達が来るまで食い止められるかも、竜二にかかっているというわけです。そんでそのリクオ達は青行燈と死闘を繰り広げていて…

 どうにか弱点らしき部分を見つけて、倒せそうな気がしてきました。ネットでもアンチ一色だったのが、奴良組が悪者とは思えないという意見が出てきました。ようやくこの戦いにも活路を見い出せてきたのではないのでしょうか?あとは目の前の青行燈を倒して、ラスボス的存在の圓潮を倒せば。あと雪女つららの活躍が見られて良かったです。

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