Top Page › ジャンプ(連載終了or休載中) › .ぬらりひょんの孫 › ぬらりひょんの孫 第百八十幕「青行燈」の感想

ぬらりひょんの孫 第百八十幕「青行燈」の感想

2011-11-26 (Sat) 19:22

 リクオ達は百物語組のアジトを発見&突入し、今回の真の黒幕とも呼ぶべき圓潮と対峙する。しかしそこで圓潮が山ン本を裏切る驚くべき光景を目の当たりにし、さらに圓潮の真の目的は鵺の再誕であることを聞かされる。そしてリクオ達の前には百物語最後の妖怪・青行燈が立ちはだかる。そのあまりにも圧倒的な力にリクオ達も苦戦を強いられ…

 しかし近づけば自動的に反撃を食らうし、距離を置けば凄まじい破壊力の飛び道具を放ってくる。そのうえ、ダメージを与えても即座に再生してくるなんて、やっかいなことこのうえありません。じゃあ倒しようがないじゃないかとも思われますが、イタクの言うように必ずどこかにカラクリがあるはず。そういえば前回圓潮はこのようなことを…

圓潮「この妖は"君"に向けられた東京都民一千万人の殺意と希望の塊」

 つまり人々の畏が青行燈の力の源となり、身体を再生させているのだと思われます。そうなるとやはり人々を正気に戻させるしかないのですが、清継も頑張ってい入るのですが状況はかなり厳しそうです。リクオ達が青行燈と激しい戦いを繰り広げる中、竜二だけは圓潮の動きに気付いていましたが、竜二が圓潮を倒せばあるいは止められるのか…

広告

Comments







非公開コメント